会合 平成18年度

海外視察研修
ご挨拶
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素はユーザー会活動に格別なるお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

さて、北陸NEC C&C システムユーザー会として、一昨年は上海・蘇州・北京を訪問、昨年は大連・青島のビジネス視察を実施し、参加者をはじめ多くの方々から高いご評価を得る事が出来ました。今年は、同じアジアの中で『お隣の台湾のビジネス事情視察』と題して、本年11月に企画開催する事と致しました。

ご存じの通り台湾の輸出額の半分は電子・電気機械です。ITビジネスは台湾の主要産業の一つです。台北の近くに「台湾のシリコンバレー」と呼ばれる新竹科学工業園区があります。新竹科学工業園区で輸出額の9%を占めています。
今回は台北を中心に、新竹科学工業園区を訪問し、台湾におけるITビジネスの現状を視察する企画と致しました。また、日程の中にNEC台湾ユーザー会との意見交換会を設けました。
台湾は歴史的に見て日本と強い繋がりを持ってきました。台北市内には歴史的な史跡、日々変わり行く近代的な街並みと、そこに暮らすパワフルな人々の生活があります。

つきましては、是非この機会を会員各企業でご活用頂き、体験研修とともに会員相互の交流を深めていただければ幸いに存じます。

多数のご参加を頂きたくご案内申し上げます。
敬 具
平成18年9月吉日
北陸NEC C&C システムユーザー会
委員長 並川 雄二
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