北海道NEC C&Cシステムユーザー会
マネジメントフォーラム視察研修会


開催日時 平成16年7月8日(木)〜10日(土)

視察先 マネジメントフォーラム2004 in 四国
〜異業種交流で広げよう新しいネットワークとビジネス〜

7/8(木) 初日

涼しい札幌から直行便で高松へ。暑い暑いとは聞いていましたが、空港についてビックリ!西日本の暑さは侮れません。ダッシュで送迎バスへ向かいましたが、これからの3日間が思いやられるスタートとなりました。
初日の宿泊先は二十四の瞳やオリーブの里で知られる<小豆島>へ。小豆島は周囲140km人口3万5千人。
小さい豆の島、という名前からこじんまりした島を予想していましたが、島というよりは一つの大きな町、という感じです。フライトの都合で小豆島には夕方到着となりました。

   
高松からは高速艇で約35分
小豆島。
ホテルからの景色は絶景
7/9(金) 2日目

午前中は早朝より小豆島内を視察。日本三大渓谷の一つ寒霞渓へ。標高612メートルのロープウェイの山頂駅まで バスで向かいました。北海道とはまた趣の違う渓谷美には簡単の声があがっていました。ロープウェイで麓の駅まで降りると、野生のニホンザルが!!
寒霞渓を後にし、一路「二十四の瞳映画村」へ。道々バスガイドさん(ベテラン?)による小説「二十四の瞳」の名シーンの情感タップリな朗読に、ついつい涙してしまう方もチラホラ…実は私も号泣してしまいました。
大石先生が今でも自転車で走ってきそうな海沿いの道を眺めながら、「映画村」に到着。分校の中では、昔ながらの木の机や椅子が並んでいて、タイムスリップしたような気分になりましたね。

ダイナミックな渓谷!
ロープウェイは貸切状態
降りたら野生のニホンザルが!
二十四の瞳映画村
映画のセット
分校前
みんなで座ってみました

午後からは《マネージメントフォーラム2004in四国》に出席。田尾和俊氏による記念講演、ご意見番でお馴染みの森田実氏氏による基調講演、日本食研大沢社長による開催地セッション、パネルセッションなど貴重なお話を聞くことができました。 交流会では悠久連による「阿波踊り」が披露され、会場が一気に盛り上がりました。
阿波踊りの極意は「笑顔を絶やさないこと」
だそう。踊り子さんは大変です!
来年のマネージメントフォーラムは中部。
愛・地球博の宣伝も…
7/12(土) 最終日

いよいよ最終日。まずは国の特別名勝(国が文化財保護法で指定した名勝のうち、特に価値の高さが認められたもの。国宝と同格)栗林公園を散策。松の緑が濃い紫雲山は圧巻でした。 
高松を後にし、一路鳴門市へ。うずしお水中観測船AQUAEDDYへ乗船。潮の関係で残念ながらしっかりとした「うず」は見ることが出来ませんでしたが、穏やかな瀬戸内海のある一部分が波立っている様子は、とても神秘的でした。船の上はとても涼しくて、一時四国の暑さを忘れることもできましたね。
鳴門海峡を後にし、淡路島経由で伊丹空港へ。ここで解散。みなさま、お疲れさまでした!

緑が美しい庭園
歴史を感じさせる偃月橋
早朝には
こんなにキレイなハスが…
大鳴門橋
「渦の道」という遊歩道もあるそうです。
観測船の中でパチリ。
うず潮
ちょっとだけウズウズしてました。
【番外編
映画村では先生と子供達の
じゃんけんをしている像が
印象的でした。
喫煙者のオアシス。
栗林公園にて。
小豆島の夜を盛り上げてくれた
若手芸人?さんお疲れさまでした。
宴会部長です。
お世話になりました。
事務局長です。
ありがとうございました。

〜 事務局より 〜

私にとって初めての四国。仕事仕事、、、と思いつつも、歴史ある高松市内の町並みや、小豆島の美しい海の前ではすっかり仕事を忘れてしまい、後から反省しきりの2泊3日でした。ご参加いただきました皆さま、お付き合いいただきありがとうございます。来年は中部での開催です!万博です!下呂温泉なんていかがですか???  (き)    


お問合せ先 北海道NEC C&Cシステムユーザー会事務局
   札幌市中央区大通西4丁目 新大通ビル
   TEL:(011)231−0162
   FAX:(011)231−0121
   E-MAIL: hokkaido@nua.jp.nec.com

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