NUA WORLD 北海道NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成29年度

人生100年時代を楽しむためのセミナー
認知症は他人事じゃない! 「認知症サポーター養成講座」

日本は高齢化率が21%を超えており、認知症高齢者は10年後には700万人を突破すると推計されています。認知症は、早く気付くことで進行を遅らせることができる場合があります。また、早く気付くことで生活環境を早めに整え、当事者と介護者がWin-Winの関係を作ることが可能です。高齢者が穏やかに安心して暮らせる地域社会作りのために、認知症という病気を知り、認知症の方の気持ちを理解し、関わり方や支援の仕方を学ぶ、「認知症サポーター養成講座」を開催いたします。
日時 2017年9月5日(火)16:00〜17:30(開場:15:30)
会場 NEC 北海道支社 A 会議室
札幌市中央区大通西4-1 新大通ビル 7F
申込締切 8/29(火)
概要
講師: 株式会社日本レーベン
(株式会社メディカルシステムネットワークグループ)
企画部 医療介護情報担当
次長 上田 恵美子 氏

<認知症とは?>
認知症とは、様々な要因により脳の機能が徐々に損なわれていく状態をいい、誰にでも起りうる病気です。高齢者の4〜5人に1人が認知症やその予備軍であると言われており、今後さらに増加していくことが見込まれています。

<認知症の人は?>
環境の変化に戸惑いやすく、住み慣れた家庭や地域での介護など、従来の生活環境を継続することが大切です。認知症の人とその家族が住み慣れた地域で安心して生活していくためには、地域の人々が認知症を正しく理解することが必要です。

<認知症サポーターとは?>
認知症サポーターは、認知症について理解し、認知症の人やその家族、介護者を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動します。例えば、友人や家族にその知識を伝える、家族の介護をしている方の悩みを聞いてあげるなど、活動内容は人それぞれです。

<認知症サポーターになるには?>
養成講座を受講していただくと「認知症サポーター」に認定されます。受講者には、認知症の人を支援するという意思を示す目印の「オレンジリングブレスレット」が配布されます。
問い合わせ先 北海道NUA事務局
TEL:011-231-3769  FAX:011-231-5254

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