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会合 平成21年度

新春講演会・懇談会
新年恒例の「新春講演会」を下記の通り開催いたします。
万障お繰り合わせの上、是非ご出席賜りますよう、謹んでご案内申し上げます。
また、講演終了後は懇談会を開催いたします。
井沢先生にもご出席いただく予定となっておりますので、講演と合わせて、ぜひご参加ください。
日時 平成22年 1月 26日(火)
<講演会> 16:00〜17:15
<懇談会> 17:20〜18:45
会場 札幌グランドホテル 2F グランドホール
札幌市中央区北1条西4丁目 TEL:011-261-3311
プログラム
【講演---16:00〜17:15】
作家 井沢 元彦(いざわ もとひこ)氏
タイトル 「歴史から見た日本の将来と、戦国武将の経営学」
講師 作家 井沢 元彦(いざわ もとひこ)氏
<講演概要>
戦国時代には、名将・名参謀と呼ばれ、素晴らしい手腕を発揮した素晴らしい武将達がいます。彼らから、私たち現代人が学ぶべき事はたくさんあります。歴史を学ぶ楽しさ、歴史を学ぶ必要性を実感していただき、先人たちの知恵を上手に活かし、日本の将来、そして皆さん自身のビジネスに活かしていただくヒントをお話しいたします。
 
<講師プロフィール>
作家 井沢 元彦(いざわ もとひこ)氏
日本史から宗教・マスコミ論に至るまで、多分野に精通するマルチ作家。
深い知識と高い見識に基づき、現代日本の社会問題を興味深い内容で熱く語る。
●略歴
1954年 名古屋市生まれ
1977年 早稲田大学法学部卒業後、TBS(東京放送)入社。社会部・政治部記者として 勤務する。
1980年 『猿丸幻視行(さるまるげんしこう)』で第26 回江戸川乱歩賞受賞。
伝説の猿丸太夫と柿本人麻呂の謎に、若き日の折口信夫が挑むという構成が 高く評価された。
1985年 TBSを退社。以後、作家活動に専念する。歴史推理・ノンフィクションに独自の 世界を開拓し、『逆説の日本史』は連載700 回を越え、なお回を重ねている。

現在、『週刊ポスト』『SAPIO』『旅行読売』『夕刊フジ』などの数誌で連載中のほか、
テレビ出演や講演など、幅広く活躍している。日本推理作家協会常任理事。

『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか』
『逆説の日本史1〜13』(古代編黎明から戦国乱世編まで既刊)
『英傑の日本史 風林火山編』『点と点が線になる日本史集中講義』他、著書は多数。

●専門分野
日本史、宗教(仏教・キリスト教等)、推理小説・現代マスコミ論。

●内容
“日本史の新しい見方”“宗教の考え方・見方”“ミステリーの方法創作秘話”
“現代報道の問題点”など、政治・経済・文化と、幅広い分野を鋭い視点で
わかりやすく解き、講演会では毎回好評を博している。
参加費 <講演会> 無 料 *非会員は 3,000円/人(税込み)
<懇談会> 3,000円/人(税込み) *会員様のみ(会社名宛ての領収書をお渡しいたします。)
申込締切 1月15日(金)まで
問い合せ先 北海道NUA事務局 担当:角田(カクタ)
TEL:011-231-0162  FAX:011-231-0121
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