会合 平成21年度

マネジメントフォーラム視察研修会
開催日時 平成21年6月4日(木)〜6日(土)
視察先 マネジメントフォーラム2009 in 広島
〜異業種交流で広げよう新しいネットワークとビジネス〜

6/4(木)午後
写真:カンパーイ♪
カンパーイ♪
今年のマネジメントフォーラムは、国際平和文化都市・広島で開催されました。
新千歳空港より直行便を利用し、広島入りは夕刻となりました。
初日は全員で夕食会をおこない、穴子のお刺身や、めばるの煮付けなど、瀬戸内の豊かな海の幸を、美味しい地酒とともに満喫しました♪
6/5(金)
<世界遺産・宮島 見学>
マネジメントフォーラムまでの空き時間を利用して、世界遺産である宮島まで足を延ばしました。

海を敷地に見立てて建築された日本屈指の名社、厳島神社。平安の雅を映した華麗な姿を今に伝えています。干潮時には大鳥居まで歩いていけますが、潮が満ちると社殿や廻廊はあたかも海に浮かんでいるよう。朱塗りの社殿と、背後の山々の緑、瀬戸の海の青とのコントラストは、竜宮城を思わせる美しさでした。

海面に荘厳とそびえ立つ朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60tあります。主柱は樹齢500〜600年の楠の自然木で作られており、現在の鳥居は8代目だそうです。

そして!宮島といえば、名物「うえの」のあなご飯。脂がしっかりのった旨味たっぷりの香ばしい蒲焼きのあなごは、特製のだしで炊かれたふっくらご飯と相性抜群!世界<食>文化遺産に(勝手に)認定です!

写真:フェリーに乗って宮島へ
フェリーに乗って宮島へ
写真:気分は修学旅行♪
気分は修学旅行♪
写真:鹿がのんびりお散歩してました
鹿がのんびりお散歩してました
写真:日本三景「安芸の宮島」の大鳥居
日本三景「安芸の宮島」の大鳥居
写真:世界文化遺産「厳島神社」
世界文化遺産「厳島神社」
写真:世界(食)文化遺産!「あなご飯」
世界(食)文化遺産!「あなご飯」
<マネジメントフォーラム2009 in 広島>
写真:講演会場内
講演会場内

【記念講演】
講師は、元広島東洋カープ監督の達川 光男 氏。守りの要であるキャッチャーとして培われたリーダーシップ論について、明るく楽しくお話しされいて、心に元気が湧いてくるご講演でした。

【基調講演】
テレビでも活躍されているジャーナリスト岸井 成格氏の、明快で歯に衣着せない鋭い論調の講演に、皆様とても興味深く聴講されていました。

【分科会】
株式会社モルテンの民秋社長による開催地セッションでは、生産革新をテーマに、経営者としての熱い想いを個性豊かに語られていて、参加者より「感動した!」というご感想をたくさん頂きました。

新型インフルエンザの影響により、残念ながら交流会は中止となりましたが、各講演を通じて有意義な時間を過ごして頂けたのではないでしょうか。
6/6(土)
<平和記念公園 散策>
朝から気持ちの良い青空が広がった土曜日。広島空港へ向かう途中、<平和記念公園>に立ち寄りました。

初めて「広島平和記念資料館」を見学し、被爆の歴史の重みに、涙せずにはいられませんでした。今もなお原爆の後遺症に苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃいます。被爆体験を風化させることなく、これからもその実相への理解を深め、子供達に継承していかなければならないと強く感じました。

「広島平和都市記念碑」は、通称「原爆死没者慰霊碑」と呼ばれており、平和記念資料館と原爆ドームを結ぶ直線上に設置されています。犠牲者の霊を雨露から守りたいという気持ちから、屋根の型をしているそうです。

写真:「嵐の中の母子像」 後ろの建物が資料館です。
「嵐の中の母子像」
後ろの建物が資料館です。
写真:広島平和都市記念碑 奥には原爆ドームが見えます。
広島平和都市記念碑
奥には原爆ドームが見えます。
写真:記念碑と原爆ドーム 木々の緑に優しく包まれて・・・。
記念碑と原爆ドーム
木々の緑に優しく包まれて・・・。

写真:5/2の北朝鮮核実験を受けリセットされた地球平和監視時計
5/25の北朝鮮核実験を受け
リセットされた地球平和監視時計
写真:原爆ドーム 言葉にならない想いで胸が詰まります。
原爆ドーム
言葉にならない想いで胸が詰まります。
写真:1945年8月6日 午前8時15分 爆心直下となった「島外科」
1945年8月6日 午前8時15分
爆心直下となった「島外科」

〜事務局より〜
写真:本場のお好み焼きはとっても美味でした!
本場のお好み焼きは
とっても美味でした!

暑さを覚悟していましたが、3日間とも過ごしやすい天候で救われました。
新型インフルエンザ対策のため、スケジュールの変更など残念な部分もありましたが、 広島の風土や文化を通じて、異業種交流を深めて頂けたのではないでしょうか。
ご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました!

来年は北海道での開催となります。今後、会員の皆様にもお力をお借りすることがあるかと存じます。ぜひご協力のほどお願い申し上げます!

★「北海道NUA Blog(6/17更新)」も御覧ください。
pagetop