会合 平成18年度

新春フォーラム
開催日時 平成19年1月23日(火)15:30〜18:40
会場 ホテルオークラ札幌
札幌市中央区南1条西5丁目 TEL:011-221-2333
<講演I 14:00〜15:30>
テーマ
「地域密着の球団づくり」
講師
株式会社北海道日本ハムファイターズ 事業本部
コミュニティグループ シニアディレクター 土田 光男氏
我々と同じ道産子の土田さん。球団移転前には営業マンとして自社製品の販売で全道を飛び回っていたとか。
球団設立当初のご苦労されたお話や選手の裏話、ファンサービスのあり方など、笑いあり感動ありの90分でした。
今年はどんな感動を与えてくれるのでしょうか?道民球団ファイターズの勇姿が楽しみです♪
土田 光男氏
<講演II 15:45〜17:15>
テーマ
「有能な監督は有能なリーダー
〜プロ野球監督に学ぶ人の育て方、使い方」
講師
前・日刊スポーツ編集委員 スポーツジャーナリスト 野崎 靖博 氏
講師略歴
1940年6月24日、石川県金沢市生まれ
'60年東京都立桜町高校から中央大学法学部法律学科入学。'64年卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。校閲部を経て、'68年野球部所属。主にプロ野球記者として、大洋(現横浜)、巨人、ロッテ、西武など担当。
その後、コミッショナー事務局担当、遊軍記者を経て、'80年12月野球部次長、'85年7月野球部長、'87年11月スポーツ部長、'88年10月編集委員となる。この間、'86年4月よりテレビ朝日の人気番組だった「ニュースステーション」にレギュラー出演。毎週木曜日のスポーツコーナーに登場。キャスターの久米宏さんとの軽妙な掛け合いで「まゆげの野崎さん」として、お茶の間に親しまれていた。ほかにも同局の「やじうまワイド」、名テレ「ドラゴンズ倶楽部」東日本放送「燃えよ、イーグルス」などのレギュラーを務めた。
2005年12月、日刊スポーツ新聞社を退社。現在はフリーのスポーツジャーナリストとして活躍中。

〜アンケートより〜
  • 人の使い方、部下の育成のし方などについて役立つ内容だった
  • 大好きな野球を通じわかりやすい講演でした。特に高田GM、ヒルマン監督の考え方や人の使い方が勉強になりました。
  • とてもエネルギッシュでユニークさも交えて話され、大変楽しく聞かせていただきました。
  • 内容もさることながら、その勢いと話術に引き込まれました。
その他多数
写真
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<懇親会 17:10〜18:40>
今年の余興ははめでたい和太鼓!
今年の余興ははめでたい和太鼓!
北海道支社長・松下よりご挨拶
北海道支社長・松下よりご挨拶
〜事務局より〜
昨年の北海道は日本ハムファイターズにたくさんの感動と勇気を与えられた一年でした。北海道がこんなに盛り上がるものか・・・と最初はちょっと引き気味だった私も、札幌駅からススキノまで紙ふぶきでいっぱいの優勝パレードでは「ヒルマン!新庄!ありがとう!」と、テレビの前で涙してしまいました…(;_;)
今回の新春フォーラムでは、球団スタッフの土田さんから北海道日本ハムファイターズの内部のお話を、野崎さんからはプロ野球界全体のお話をお聞かせいただきました。野崎さんの講演の中で「人は感動したいもの。意外性を求めるもの」というお話がありました。まさに昨年の北海道日本ハムファイターズがそうであったと。。それは野球だけではなく、日々の仕事においても通じるものがありますよね。聴講されていた皆さまの少年に戻ったようなキラキラした笑顔が印象的なフォーラムとなりました。
北海道NUAも会員の皆さまの心を揺さぶる会合を実施して参りたいと思いますので、2007年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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