会合 平成19年度

第29回研究会

11月15日・16日 熊本・阿蘇にて第29回研究会が開催されました。初日には、東海大学様、早稲田大学様、大阪学院大学様、和光学園様、福岡大学様から各大学様におけるソリューションの導入事例や改革の取り組みについてご講演を頂きました。
また、2日目は九州東海大学様(阿蘇キャンパス)にて農学部様による講演(試食付き)と農学実習場の見学を、また午後からは東海大学宇宙情報センター様に場所を移し施設見学を行いました。
今回の研究会では、例年とは異なり2日目の午後までという長時間のスケジュールでしたが、両日とも参加者の皆様から活発な意見が寄せられ、盛会裡のうちに終了致しました。

■11月15日(木)
◆開会挨拶・会場風景
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NEC 秋月事業部長
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会場全景
◆講演
講演1 「統合ID管理システム構築事例」
東海大学 総合情報センター
情報システム管理課 係長 郷 信義 氏
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講演1 東海大学 郷氏
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講演2 「早稲田大学の教育研究活動の活性化に関する取組みについて」
早稲田大学 総務部調査役/ 株式会社早稲田総研インターナショナル副会長
黒田 学 氏
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講演2 早稲田大学 黒田氏
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講演3
3−1 「運用目線、学習目線 -Technology as a Tool -」
大阪学院大学 ITセンター 主任
中嶌 康二 氏
3−2 「ワークフローシステムの導入について」
学校法人和光学園 法人事務局 経理課長
松村 政雄 氏
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3−1 大阪学院大学 中嶌氏
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3−2 学校法人和光学園 松村氏
講演4
4−1 「ActiveCampusをベースにした福岡大学のICTキャンパス構築」
福岡大学 工学部機械工学科 教授
山口 住夫 氏
4−2 「サーバ仮想化(VMware)を用い、サーバ統合を実現するためのポイントとNECのソリューション「Alchemeisterのご紹介」」
日本電気株式会社 ニューソリューション開発本部
プラットフォームソリューション営業部 マネージャー
赤出川 勝彦 氏
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4−1 福岡大学 山口氏
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4−2  NEC 赤出川氏
交流会
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NEC 野田氏
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乾杯 九州東海大学 白尾氏
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中締め 日本体育大学 中島氏
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全体風景
■11月16日(金)
講演
講演5 「チーズ研究の魅力」
九州東海大学農学部 教授 バイオサイエンス学科
井越 敬司 氏
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講演5 九州東海大学 井越氏
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施設見学
見学1  九州東海大学 農学部様
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九州東海大学農学部様は豊かな自然環境の中で、食料生産のための学問的理論や実験的技法を習得し、食料生産の現場に近似した環境で実用的技術を体得する「場」として、農場、牧場、農産加工場を有しています。これらの設備により実践的教育の重視という学部の教育方針を支援しています。また、一般の人達に収穫を体験してもらうなどの交流を深める場としても活用されています。
今回は、農学をトータルで学べる場として整えられた設備を見学させて頂きました。
見学2  学校法人東海大学 宇宙情報センター様
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学校法人東海大学宇宙情報センター様は、熊本空港から車で約5分、滑走路の南側に隣接し、この地域は熊本県が計画する熊本空港周辺地域整備構想の情報スペースセンターとして開発が進められ、その中核を担っています。
約2万7千坪の敷地に受信研究棟および衛星受信用の各種アンテナ、天体観測ドーム、気象観測シェルターなどの観測施設があり、主な設備としては、各種地球観測衛星の衛星画像データを受信し記録する多衛星受信システム、気象衛星受信システム、衛星情報受信システムがあります。
主な活動としては、地球観測衛星をはじめとする各種の人工衛星から送られて来るさまざまな情報の収集と、収集された各情報の処理を担当し、東海大学総合研究機構の高度複合情報ネットワークシステムの中心基地として、各研究機関に情報を提供することを目的としています。
今回は宇宙情報センター所長 下田 陽久(東海大学教授)様にご説明頂き、普段見ることの出来ないセンター内の見学をさせて頂きました。
お問い合わせ先 NUA学術情報システム研究会事務局
文教ソリューション事業部 第三営業部内
TEL:03-3798-6293 FAX:03-3798-6436
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