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会合 平成19年度

第29回研究会
開催日時 平成19年11月15日(木) 14:00〜20:00
平成19年11月16日(金)  9:45〜15:00
(2日目の施設見学は11:00開始予定)
会場 第一日目 熊本全日空ホテルニュースカイ
第二日目 九州東海大学(阿蘇キャンパス)
*2日目は熊本市内より大学様までバスにてご案内致します。
詳細は事務局までお問い合わせ下さい。
参加費用 会員:無料
非会員:\2,000/1人
*当日までにお振り込みをお願い致します。払い戻しは致しませんので予めご了承願います。
申込締切 11月7日(水)
注意事項
  1. 宿泊等の手配は各自でお願い致します。初日の昼食はございません。
  2. 個人情報の取り扱いについて(申込書参照)
    情報化に伴い個人情報の利用がますます拡大している中、会員各位からご提供頂いた情報に含まれる個人情報を法律に則り適正に取り扱い、保護していくために、「NUA事務局個人情報保護ポリシー」を制定致しました。

    NECではお客様に関わる個人情報を正しく扱うことは重要な責務であると考え、平成12年7月に「NEC個人情報保護ポリシー」を制定しており、NUA事務局としましても事務局業務の履行にあたり、本ポリシーを遵守して業務に邁進する所存です。

    つきましては、「NUA事務局個人情報保護ポリシー」および「NEC個人情報保護ポリシー」をご覧頂き、ご同意頂いた上でお申し込み頂きますようお願い申しあげます。
概要
■第一日目  11月15日(木)  於 熊本全日空ホテルニュースカイ
【講演1---14:00〜15:00】
テーマ 「統合ID管理システム構築事例」
講師 東海大学総合情報センター情報システム管理課様(講師未定)
東海大学では2007年3月のシステムリプレースを機に、各キャンパスに分散していたID管理を一括で管理することにしました。全学3万5千のIDを管理するシステムを構築した経緯ならびに導入効果について事例報告をさせていただきます。
【講演2---15:05〜16:05】
テーマ 「早稲田大学の教育研究活動の活性化に関する取組みについて」
講師 早稲田大学 総務部調査役/
株式会社早稲田総研インターナショナル副会長 副部長
黒田 学 氏
早稲田大学の教育研究活動の活性化に関する取組みについてご紹介いたします。
  • 職員の取組みと求められていること。
  • 要求に対応するために必要な職員人材育成とは?
    「管理型業務からプロジェクト型へ」の移行
  • 実現に必要な手法としての「WISDOM」及びシステムとしての「WISDOM」
【講演3---16:20〜17:20】
3−1
テーマ 「運用目線、学習目線 -Technology as a Tool -(仮題)」
講師 大阪学院大学 ITセンター 中嶌康二氏
大阪学院大学におけるi-Collabo.LMS運用実績に基づき、e-learning成功を目指すための課題や問題について運用目線でお話しする予定です。
また、「e-learningを手段として、e-learningについて大学院で学ぶ」という現在進行系の私の経験に基づき、学習者中心の目線でもe-learningについて話すことにより、多面的にe-learningを捉え、「どうあるべきか」の提案を試みます。
3−2
テーマ 「ワークフローシステムの導入について」
講師 学校法人和光学園
法人事務局 経理課長
松村政雄氏
2007年4月より法人傘下の大学〜幼稚園まで8部門で事務処理のためのワークフローシステムを稼動させました。本システムでのねらいや導入時に苦労した点などをご紹介します。

*8部門 →法人・大学・高校・中学・小学校×2、幼稚園×2
【講演4---17:25〜18:25】
4−1
テーマ 「ActiveCampusをベースにした福岡大学のICTキャンパス構築」
講師 福岡大学
工学部機械工学科 教授
山口住夫氏
福岡大学(9学部31学科、10研究科32専攻、学生数2万2千人)ではActiveCampusをベースとして、全学を包含するICTキャンパスを構築いたしました。
ポータル内の機能数が約800におよぶシステムの構築に当たっては、通常考えられる効果の他、学部の独自性を活かした上での全学的統一、現行サービスの質的維持、およびPC不得手教員への配慮を掲げ、徹底的なカスタマイズを行いました。
本格運用を開始した本学システムをご紹介いたします。
4−2
テーマ サーバ仮想化(VMware)を用い、サーバ統合を実現するための
ポイントとNECのソリューション「Alchemeisterのご紹介」
講師 日本電気株式会社 ニューソリューション開発本部
プラットフォームソリューション営業部
マネージャー  赤出川勝彦氏
今、サーバ仮想化技術の導入というものが大学や一般企業を中心に大変注目されております。本WSでは、仮想化技術を導入するためのポイントや、注意点について分かりやすくご説明致します。
【懇親会---18:30〜20:00】
■第二日目  11月16日(金)  於 九州東海大学様
【講演5---9:45〜10:45】
テーマ 「チーズ研究の魅力」
講師 九州東海大学農学部 教授
バイオサイエンス学科
井越敬司氏
チーズなどの乳発酵食品は昔から体に良いと言われてきました.また、その美味しさは人々を魅了し、人類の貴重な食品として悠久の昔から食されてきました.しかし、これら食品が何故体に良いのか、どうして美味しいのか等についてはほとんど明らかにされておりません。そこで私たちはチーズを材料に美味しさを作るチーズの熟成メカニズムと健康に関わる成分探索の研究を続けております。本講演では、その成果の一部をお話させて頂きます。
【施設見学---11:00〜15:00】
九州東海大学様(阿蘇キャンパス) → (移動) → 東海大学宇宙情報センター様
お問い合わせ先 NUA学術情報システム研究会事務局
TEL:03-3798-6293 FAX:03-3798-6436
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