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会合 平成18年度

平成18年度 第16回総会・第26回研究会
開催日時 平成18年6月8日(木) 13:30〜19:30
平成18年6月9日(金) 9:30〜12:00
(希望者のみ施設見学 11:20〜12:00予定)
会場 玉川ルネッサンスシティ
参加費用 会員:無料
非会員:2,000円/1人
※当日までにお振り込みをお願い致します。払い戻しは致しませんので 予めご了承願います。
申込締切 5月31日(水)
注意事項
  1. 宿泊等の手配は各自でお願い致します。両日とも昼食はありません。車でのご来場は御遠慮下さい。
  2. ポータルディスカッションに参加する方には事前アンケートにご協力頂きます。事前アンケートに記載して頂いた個人情報(含むご意見)は、個人情報の取り扱いポリシーに基づきお取り扱い致します。ディスカッション運営の為(コーディネーター/パネラーへの情報提供含む)に利用させて頂きます。また、ディスカッションの内容は録音させて頂く場合がございますので、ご了承願います。
概要
■第一日目  6月8日(木)
【開会---13:30〜13:40】
  • 委員長挨拶
  • NEC挨拶
【総会---13:40〜14:10】
  • 事前確認の結果ご報告
  • 平成18年度委員長・副委員長・会計委員ご紹介
  • 平成17年度会計報告
  • 平成18年度予算案
【基調講演---14:10〜15:10】
テーマ
『東京大学の産学連携研究推進』 
講師
東京大学産学連携本部
教授・産学連携研究推進部長 太田 与洋 氏
2004年4月の国立大学法人化を契機に大学は大きく変わろうとしている。研究、教育に加 えて第三の機能として、研究成果の社会への還元を大学の使命として認識し、産学連携体 制の整備をほぼ終了し、具体的な眼に見える成果を実現する段階にさしかかってきている。 本講演では、共同研究推進を進める立場から、東京大学の現状を概略し今後の課題を整理する。
【講演---15:20〜16:20】
テーマ
『高大連携・接続における現状と今後の課題 −次の一歩をどう踏み出すか−』 
講師
立命館大学
高大連携推進室 課長  宮下 明大 氏
「高大連携・接続」という表現で、高校と大学の双方の現場において様々な取り組みが行われています。高大の接続場面が「大学による入学者選抜」から、「高校生との相互選択」を意味するものに変化してきていることから、高大連携事業は「生徒」・「高校」・「大学」それぞれの立場での意味付けが重要です。高大連携の到達点と大学にとってコストとボリュームを考えた「高大連携第二段階」の課題について展望します。
【ワークショップ(1日目)---16:30〜17:30】
16:30〜17:30  A-1 ディスカッション(ポータル)   A-2 統合認証事例
A-1 テーマ
『ポータル運用についてのディスカッション』 

ポータル導入している大学様、今後導入を検討されている大学様、一緒に課題を検討していきませんか?大学NUAでは、今回ワークショップに初めてディスカッション形式を採用致しました。第一回目は、ユーザ相互間の情報交換を行い、課題を会員の皆様と共有して行きたいと思います。興味のある方は是非ご参加下さい。

【下記の内容を予定しております】
  • 討論テーマに関する発表(青山学院大学殿 東海大学殿、NEC)
  • ポータル導入の目的(ポータルに対して何を強く求めたのか、ポータルに対する思い入れは何か)
  • ポータル導入目的を達成するために工夫をしていること
    (学内外の利用率を上げるための施策や学内縦割り組織をどうまとめていくか等の運用上の課題と対策等)
  • 今後どのような場面に利用を広げていきたいか?(そのために必要な機能は?)

※参加者の方は、事前アンケートにご協力願います。

A-2 テーマ
『統合認証システムの構築における運用設計ポイントのご紹介』 
講師
NECシステムテクノロジー
ソリューション事業本部 第一公共システム事業部 主任
金森 剛志 氏

大学統合に伴う認証情報の統一とその基盤システム構築導入事例」をベースに交えながら、「統合認証システム」導入におけるシステムの検討ポイントや運用設計のノウハウなどを大学様の運用管理者の視点に沿ってご紹介させて頂きます。

【懇親会---17:40〜19:30】
■第二日目  6月9日(金)
【ワークショップ(2日目)---9:30〜11:20】
9:30〜10:20  B-1 シンクライアント事例   B-2 ソリューション紹介(セキュリティ) 
B-1 テーマ
『Ardenceによるシンクライアントシステムの管理・運用について』 
講師
国立大学法人 横浜国立大学
図書館・情報部 情報企画課
阪本 学 氏

本学事務組織では、本年1月より、全事務端末の半数にあたる160台をHDDの無いシンクライアントタイプにリプレースし、ミドルウェア「Ardence」によって管理・運用を行っております。
これにより、端末個々のセキュリティは飛躍的に向上し、日常のメンテナンスも容易なものとなりましたので、導入経緯を含めて紹介させて頂きます。

B-2 テーマ
『システム運用・管理の観点からのセキュリティ施策とNECの取り組み(仮称)」』 
講師
NEC ITプラットフォームビジネスユニット
市場開発推進本部 シニアマネージャー
原田 典明 氏

個人情報保護法から日本版SOX法の施行に向けて、情報企画・システム運用管理部門の役割は大きく変わろうとしています。
またその一方で、様々な事件をキッカケに、現場での安心・安全な教育環境づくりは、全学的に取り組むべき課題として顕著になっています。これらは、学生を預ける父兄から、「大学としてどのような姿勢でセキュリティ問題に臨むのか」を問われる時代がやってきたといえます。
ここでは、ITセキュリティ・フィジカルセキュリティの観点から、国家施策の動向を踏まえての留意点、NECでの取り組み事例も交えて、システム運用管理業務に注目したNECの研究開発の取り組みを紹介致します。

10:30〜11:20  C-1 個人情報保護    C-2 ソリューション紹介(特許分析)
C-1 テーマ
『個人情報保護の取り組みと今後の課題』 
講師
明治学院大学
総務部 IT推進課 課長 相川 日出男 氏

個人情報保護法の施行に対応するための取り組みと、施行後一年が経過した今の課題及び今後の取り組みについてご紹介致します。

C-2 テーマ
『特許分析の研究開発・事業企画への活用』 
講師
NEC 市場開発推進本部
エキスパート 谷川 由紀子 氏

特許を主とした知的財産は、2002年の知財企業において競争戦略上の重要要素として再認識され、その活用に高い関心がもたれています。
また大学においても技術移転促進に向けた知財本部整備の動きとあわせ、知財活用ニーズが顕在化する状況です。
本講演では弊社の特許分析に関するITソリューションおよび活用例についてご紹介いたします。

【施設見学(希望者のみ)---11:20〜12:00】
お問い合わせ先 NUA学術情報システム研究会事務局
TEL:03-3798-6293 FAX:03-3798-6436
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