NUA WORLD 中国NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成28年度

ITスキルアップ研修
社内標的型メール訓練のすすめ〜マシン実習あり〜

日時 2016年11月29日(火) 10:00 〜 17:15
会場 ダイワロイネットホテル岡山駅前
岡山市北区駅前町1-1-1
参加費 3,240円(テキスト代を含む)               
※会場までの交通費はご参加者負担となります。食事代は含まれておりません。
※会員様名で請求書を発行致します。
※【ご参考】外部機関で受講する場合のご参考金額:40,000円/人程度
参加対象 中国NUA会員企業様限定
定員 15名(最少催行人数:8名)
※お申し込み多数の場合は、参加人数をご相談させて頂く場合がございます。
前提条件
  • TCP/IPネットワーク、コンピュータに関する基本的な知識をお持ちの方
  • Windowsの基本操作に関して知識をお持ちの方(実機演習に必要)
申込締切 11月4日(金)
※会場の収容人数の関係上、上記、募集締め切り日前に、締め切らせて頂く場合がございます。
概要
講師: NECマネジメントパートナー株式会社
中曽 勝士 氏
「標的型メール」と思われる攻撃により、国内でも個人情報漏えい事件が発生しています。
その対策として、社内で標的型メール訓練の実施を考えておられる企業の情報システム部門の方に、訓練の実施に必要となるスキルを修得頂く研修です。
カリキュラム (*適宜休憩が入ります)
午前 1.標的型メール訓練の概要
  • 目的の明確化
  • 全体の流れ
  • 準備作業
  • PDCAの重要性
2.準備(Plan)〜実施(Do)
  • 情報収集サーバ準備
  • 訓練メール作成
  • 添付ファイル作成
  • アンケート作成
午後
  • メール送信テスト
  • ログ収集テスト
  • 訓練メールの送信
  • 結果の収集
  • 訓練の終結
  • アンケートの実施
3.分析(Check)〜改善(Action)
  • ログの分析
  • グラフ化
  • アンケートの分析
  • 報告書の作成
  • 課題抽出
  • 社内体制の見直し
  • 訓練の見直し
  • 社内教育
担当委員

昨今、「標的型メール」による攻撃は大変手口が巧妙化しており、かつ技術的な対策では防ぎきれないケースも多いことから、今回の研修テーマである「社内標的型メール訓練」等を通じて、社員一人ひとりの意識・認識を高めることも重要になってきております。
今回の研修内容には、実機演習などによる訓練の実施方法の習得はもとより、次の一手に繋げるための訓練結果の分析手法の習得なども組み込まれており、負担いただく費用も随分とお得な設定になっておりますので、ぜひ積極的な参加をお願いいたします。

河村 晃正 氏(株式会社広島県農協情報センター)

問い合わせ先 中国NEC C&Cシステムユーザー会事務局 担当:池尻、古谷
TEL:082-242-5511  FAX:082-242-5515

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