創立40年記念総会

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ミニ・コンサート(14:25〜14:55)

歌枕 直美さん
万葉の心をうたう〜音楽で綴る万葉集〜
ソプラノ歌手 歌枕 直美さん
西洋音楽と日本文化を融合させたオリジナル作品「音楽で綴る万葉集」の作品を製作、発表。
国内外でのコンサート活動で好評を得ている。
又、その一方で音楽教育分野にも力を注ぎ、子供の音楽教育のあり方についても研究を進め、21世紀の文化の将来は学問と芸術の再統合という信念をもって新しい領域に取り組んでいる。
【プロフィール】
1962年大阪府生まれ
1985年大阪芸術大学音楽教育学科専攻科卒業
コンサートの企画・制作や音楽プロデューサーとして歌手として活躍
1992年現株式会社うたまくら(当時有限会社うたまくら)を設立し、各分野のアーティストと提携し芸術普及活動を推進
1997年以降自らの音楽プロデュースで、西洋音楽と日本文化を融合させたオリジナル作品〜音楽で綴る万葉集〜の作品を制作、発表。CD「みやびうた(’97)(’03)」「明日香風(’98)」「あさね髪(’00)」「カエリー(’01.10.9)」をリリース。国内外のコンサート活動で好評を得ている。
2002年より菅沼登氏の創作脚本・和製オペラ『額田姫王』『竹取物語』『オオナムチの宝』『新・ヤマトタケル』などを制作・初演し新しい総合舞台芸術が誕生したと評価を得る

NEC講演(15:10〜16:10)

飯島 澄男氏
カーボンナノチューブの工業的応用に向けて
NEC特別主席研究員
名城大学大学院理工学研究科材料機能工学専攻教授 飯島 澄男氏
「カーボンナノチューブが1991年にNEC基礎研究所で発見され、16年が経った。
その特異な物性は世界の研究者を魅了した。
一方、その工業的応用開発には数々のバリアーがあり、そのいくつかはようやく克服されつつある。」
カーボンナノチューブの将来性とNECの取り組みについてわかりやすくご説明をいたします。
【プロフィール】
1939年埼玉県生まれ
1968年東北大学理学部物理学科博士課程修了
1970年米国アリゾナ州立大学研究員
1987年NEC入社 基礎研究所探索研究部主管研究員
1989年NEC主席研究員
1991年カーボンナノチューブ発見
1998年科学技術振興事業団(現 独立行政法人 科学技術振興機構)
国際共同研究事業「ナノチューブ状物質」プロジェクト研究代表者
1999年名城大学教授
2001年NEC特別主席研究員
2001年独立行政法人産業技術総合研究所 新炭素系材料開発研究センター センター長
2004年独立行政法人産業技術総合研究所 ナノカーボン研究センター センター長

創立40年記念講演(16:20〜17:50)

三遊亭 楽太郎氏
笑いは心の栄養剤
落語家 三遊亭 楽太郎氏
青山学院大学在学中、師匠・円楽の目に留まり落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。
入門時から将来を嘱望され、現在では欠かすことの出来ない存在となる。
笑点の大喜利レギュラーメンバーには1977年に若手ながら抜擢。
数多くのテレビ・ラジオ番組に出演し活躍する中、本業を愛し続け中堅となった現在は精力的に独演会を催し、将来の 大看板を目指して研鑽を重ねている。
各種団体・自治体からの講演依頼も多く、現代日本の抱える諸問題・人間関係の再生・心の健康増進について「笑い」を基軸に楽しく説く。                
【プロフィール】
1950年東京都生まれ
1972年青山学院大学法学部卒青山学院大学在学中、三遊亭円楽師匠にスカウトされ入門
1977年日本テレビ「笑点」大喜利のレギュラーとなり、現在に至る
1980年税務大学校の講師となる
1981年真打ちに昇進
1991年落語家として初めてアメリカンM&N大学より博士号を取得
主な著書
「楽太郎の実践トーク術」(結婚式編・ビジネスライフ編/池田書店)
「失敗しないスピーチ・あいさつ実例百科」(池田書店)
「こころの日向ぼっこ」(法研)
「楽太郎と税を語る」(星雲社)
「楽太郎と法人税を語る」(税研)
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