会合 平成21年度

第3回定例会
開催日時 平成21年12月3日(木) 14:00〜17:00
会場 浜松商工会議所会館 10F C会議室
対象 情報システム、総務、企画部門〈関連部門にも是非ご案内下さい〉
申込締切 11月27日(金)
参加費 会員 無料
概要
平成21年度第3回定例会は「クライアントライフサイクルマネジメント」と「デジタル・サイネージ」について取り上げます。
どちらも、以前からあるテーマですが、企業経営環境が厳しさを増す中、ITサービスの高度化、高品質化を図りながら、TCOを削減するために「クライアントライフサイクルマネジメント」は重要性を増しています。また、企業現場の「見える化」を実現する新たな手段として「デジタル・サイネージ」にも注目が集まっています。
今回はこれらについて、動向や今後の展開についてご紹介します。
【テーマ1---14:00〜15:30】
テーマ クライアントライフサイクルマネジメントについて
講師 NEC  ITプラットフォームソリューション事業部
グループマネージャー 武井 英治 氏
ITサービスには「4つのC」といわれる課題があります。つまりComplexity(複雑さ)speed of Change(変化の速さ)、Compliance(法令遵守)、Cost(コスト)の「C」です。
そうした課題に対して、ITのライフサイクル全体を見据えた全体最適の視点を持つことがより重要となってきています。
その中でもクライアントに関しては「セキュリティ」「世代管理」「コンプライアンス」など工数のかかる対応が課題となっています。この課題に対しクライアントのライフサイクルを適切に管理していくことが必要で、これを的確に実施することでTCOの削減も実現可能となってきます。
今回は「ライフサイクルマネジメント」の動向や方向性をNECのサービスを含めて紹介します。
【テーマ2---15:40〜17:00】
テーマ デジタル・サイネージの動向について
講師 NEC 市場開発推進本部 シニア・エキスパート
ニューITエバンジェリスト 林 雄代 氏
「デジタル・サイネージ」と聞くと「広告」や公共施設、病院やイベント施設等の「インフォメーション」を思い浮かべる方が多いかと思います。
しかし、最近は企業経営に欠かせない現場の「見える化」等への応用が注目されており、今後は製造業や流通業といった業種での活用へも広がっていく、と言われています。
今回は「デジタル・サイネージ」の動向や今後の展開について、NECのソリューションを含めてご紹介させていただきます。
担当委員 佐藤副会長(日本インターシステムズ)
問い合わせ先 中部NEC C&Cシステムユーザー会 静岡支部会事務局
担当:伊藤(NEC 静岡支社内)
TEL:054-254-4948 FAX:054-254-4804
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