NUA WORLD 中部NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成27年度

実践セミナー(第3回)
サイバー攻撃に挑む!

開催日時

2015年12月2日(水)14:00〜16:10 受付開始(13:30〜)

会場 NEC東海支社 1F コンベンションホール
対象 経営者、経営企画、総務部門、情報システム部門の責任者・担当者
定員 80名
参加費 無料
申込締切 11月24日(火)
概要
第1部 — 14:00〜15:00
写真
テーマ: サイバー犯罪に立ち向かう産官学の協働と国際連携の枠組み
講師: 一般財団法人 日本サイバー犯罪対策センター
事務局長  中村 悦也 氏
 

<講師紹介>
産業界、学術研究機関、捜査機関の間で、情報や知識・経験、ノウハウを共有し、また海外機関との連携を通じて、サイバー犯罪の実態を解明し、背後に存在する犯罪者らの追跡・特定を図るとともに、その脅威を軽減・無効化する取り組みについてご紹介します。

<日本サイバー犯罪対策センター(JC3)の主な活動概要>
◇サイバー空間の脅威に関する情報の集約・分析
  • 金融犯罪対策としてインターネットを利用した金融機関に関する犯罪事案についての情報共有を進めるとともに、攻撃の未然防止、攻撃者に対する司法的追求も含めた脅威の無効化を図る活動を推進しています。
◇サイバー空間の脅威に総合的に対処するための国際連携
  • サイバー空間の脅威に総合的に対処するための産学官の連携組織として、米国NCFTA等の海外関係機関との国際的な連携を推進しています。
第2部 — 15:10〜16:10
テーマ : サイバーセキュリティソリューション
〜攻撃者視点で見た標的型攻撃の技術とCSIRTの防御力
講師: NEC 経営システム本部/サイバーセキュリティ戦略本部
主席セキュリティ主幹 谷川 哲司 氏

<講演内容>
標的型攻撃には必ず攻撃者が存在し、攻撃対象の情報を収集し、相手の防御方法に応じた攻撃を行っています。
本セミナーでは、実際の攻撃データなどを用いて攻撃者視点で標的型攻撃を分析するとともに、攻撃者にとって最もやっかいな存在であるCSIRTに関しても攻撃者視点で再点検してみたいと思います。

担当委員 八木 祥高 (株式会社中日新聞社)
杉本 典夫 (NTPシステム株式会社)
問い合わせ先 中部NUA事務局 加美・池内・井上
TEL:052-222-2148  FAX:052-222-2229

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