NUA WORLD 中部NEC C&Cシステムユーザー会

 

会合 平成25年度

管理職向け研修会 プロジェクトマネジメント研修

開催日時

2013年11月19日(火) 9:30〜17:00 (開場 9:00)

会場 NEC東海支社 1F コンベンションホール
名古屋市中区錦1-17-1
対象 管理職、チームを率いるリーダーの方々
定員 30名
※お申し込み多数の場合は、複数名お申込の会員様につきまして調整させていただきますのでご了承願います。
(ご参加いただけない方には事務局からご連絡申し上げます。)
定員に達しましたのでお申込みを締切りました。
多数のお申込みありがとうございました。
参加費 無料
申込締切 2013年11月12日(火)
概要
講師: テンプスタッフ・ピープル株式会社  坂本 健 氏

商社、コンサルタント会社勤務の後、独立。組織・人事・業務など、現場に根ざした意識・行動改革プロジェクトに従事し、現状分析・課題抽出から、制度設計・導入・運用に至るすべてのプロセスをカバーしてきた経験をもつ。現場でのコンサルティング経験および部下育成の経験を活かし、研修講師としても活躍。

研修内容

プロェクト・マネジメントの基礎となる「ハイコンテンツ思考」と「PERT法」の考え方を中心に、管理者としての課題を明確にします。

テーマ 内容

◆プロジェクト・マネジメントとは


◆プランニングの基礎 「ハイコンテンツ思考」

  1. 出すべき成果(要件)を定義する

  2. コンテクストとコンテンツ(※)

  • 研修の目的
  • 管理職への期待

  • ウォーミングアップ  
    ワーク:最も重要で、すぐに取り組むべき「課題」とその「理由」
  • 「問題」とは?「課題」とは?
  • プランニングに必要なスキル 
    「ハイコンテンツ思考」

※あなたの出すべき成果を一つ書き出し、グループ内で発表せよ、というテーマを出すと、多くの場合「仕事で使ってはいけない六大禁句(促進・推進・向上・改善・強化・徹底)に代表される抽象的(コンテクスト)な語彙で表現することが多い。表現するだけならばよいが、実際には我々は言語化を通じて思考する生物であり、言葉に出したところまでしか考えない傾向が強い。従って、新規開拓の強化、などといっても、具体的な行動イメージに落とされず、結果、行動につながらないばかりか意識面では「心がけている」ので、何かやった気になってしまうというケースも多くなる。相手に具体的に考えたり行動したりしてほしければ、コンテンツで具体的に働きかけなければならない。コンテンツ(具体的なアクションベース)で計画を立案することで、プロセスと結果の因果関係についての仮説が立つ。検証段階では結果の差異だけでなく、プロセスの際にも着目し、「環境要因」「アクションの質・量」の観点から差異の原因にアプローチできるようになる

◆PERT法の基礎
 日常業務における役立て方

  1. 計画立案の基本プロセス

  2. 作業の分解と構造化

  3. 作業間の因果関係の整理

  4. 日程、コスト、人材の管理への適用

  • Program Evaluation and Review Technique (PERT法)を用いて、日程管理を中心としたプロジェクトマネジメントの基礎スキルを学ぶ
  • 特に、日常業務への適用として、「仕事の分解と構造化」にフォーカスして、時間管理や業務改善、人材マネジメントへの切り口を合わせて学ぶ
  • また、PERT法の類似技法である、CPM(Critical Path Method)のアプローチを踏まえた、日常業務の管理手法を学ぶ
担当委員 辻 剛史 (株式会社スターインフォテック)
問い合わせ先 中部NEC C&Cシステムユーザー会事務局 (廣田・池内・井上)
TEL:052-222-2148  FAX:052-222-2229

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