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会合 平成22年度

実践セミナー(第6回)
『今年度 全NUAユーザー事例論文における【最優秀賞】【特選】受賞者をお招きし事例成果発表を開催』
“C&Cユーザフォーラム&iEXPO2010(11月東京)にて事例発表”

開催日時 2011年3月9日(水) 14:00〜15:45 (開場13:30)
会場 NEC 東海支社 1F コンベンションホール
対象 経営者、経営企画、総務部門、情報システム部門の責任者・担当者 等
定員 80名
担当委員 原口 賢一(住友軽金属工業株式会社)/渡辺 徹(CKD株式会社)
申込締切 3月2日(水)
研修内容
【第一部---14:00〜14:45】 ★今年度 ユーザー事例論文 【最優秀賞】受賞
テーマ 『人を中心とした新出荷体制の構築
〜ZEROベースからの改革〜』
講師 株式会社サニクリーン九州 物流センターBS商品課
課長  甲斐 博文 氏
18年間出荷基盤であった自動倉庫を撤廃し、”無線ハンディ”と”サインシステム”を利用したシステム導入と運用の全面見直しで”人を中心とした出荷改革”を行った。ユーザー視点による導入までの経緯をご紹介します。
<休 憩  14:45〜15:00>
【第二部---15:00〜15:45】 ★今年度 ユーザー事例論文 【特選】受賞
テーマ 『海外販社情報の見える化への取組み
〜海外協業のプロジェクト推進〜』
講師 株式会社エス・アール・アイ システムズ
ビジネスパートナー部  谷口 裕亮 氏
各海外販社が独自に導入したシステム情報の見える化にあたり、国内の開発事情と全く異なる課題が露呈。予想できない困難に対し、いかに海外販社・ITベンダー達を巻き込み、克服していったかをご紹介します。
C&Cユーザフォーラム&iEXPO2010(11月 東京)時に講演を受講したお客様の声(抜粋)
◆第一部
  • 業務とシステムが一体化した取り組みに大変感銘を受けました。システム屋の発想だと自動化・システム化ありきとなりがちであり、視点を広く持つことが必要であると感じた。
  • コスト削減において「自動の否定」「人の手による」と言う着眼点は非常に新鮮だった。
    機械(IT)にはそれの、人には人の長所があり、それを活かすことは大事だと感じた。
◆第二部
  • 社内のみでなく、社外のグローバルな内容を参考にできた。
  • 当人の口から語られる内容はリアルな現状を聞き取ることができ満足しました。
問い合わせ先 【お問合せ先】 中部NUA事務局(廣田・井上・樋田)
TEL:052-222-2148 FAX:052-222-2229
E-Mail: chubu@nua.jp.nec.com
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