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会合 平成22年度

実践セミナー(第3回)
『IFRS重要論点 収益認識における影響とその対応』
〜実務事例とシステム対応のポイントについて〜

開催日時 2010年9月17日(金) 14:00〜17:00 (開場13:30)
会場 NEC 東海支社 1F コンベンションホール
対象 経営者、経営企画、経理部門、情報システム部門の責任者・担当者 等
定員 80名
担当委員 原口 賢一(住友軽金属工業株式会社)/渡辺 徹(CKD株式会社)
申込締切 9月10日(金)
研修内容
IFRSは会計業務だけでなく、さまざまな業務プロセスの見直しが必要となってきます。特に売上計上にかかわる分野(収益認識基準)は影響が大きいと言われています。本講演では、監査法人の目からみたその対応のポイントおよびシステム面での対処方法についてご紹介いたします。
また、NECからIFRS対応に向けた複数のソリューションパターンおよび、特に基幹システムの改修を極力低減することを目的としたIFRSゲートウェイ・ソリューション 『GroupVision』 をご紹介いたします。つきましては、ご多忙中とは存じますが、是非ともご来場賜りますよう、ご案内申し上げます。
【第一部---14:00〜15:30】
写真:新井 達哉 氏
テーマ 『IFRSにおける収益認識の実務』
講師 太陽ASG有限責任監査法人
公認会計士 新井 達哉 氏
昨今、2015年もしくは2016年より適用が予想される国際財務報告基準(IFRS)については、多くの上場企業においてIFRSの概要の理解という段階を経て、実務的な論点の検討が始まっています。注目度の高い具体的な個別論点としては、「収益認識」 「有形固定資産」 「企業結合」 「連結決算」等が挙げられますが、今回のセミナーではその中から「収益認識」に関する実務的な論点をいくつかのケースを用いてわかりやすくご説明します。

*講師プロフィール*
多くの上場会社の法定監査、IPO準備コンサルティング、デューデリジェンス業務等について国内業務および国際業務に従事している。現在、太陽ASG有限責任監査法人のIFRSプロジェクトに関するプロジェクトリーダーとして、グラント・ソントン・インターナショナル(GTI)と協調しながらIFRSプロジェクトを進めており、IFRSの導入を検討している上場企業へのアドバイザリー業務および海外進出を行っている上場企業等に対する監査業務・アドバイザリー業務を提供している。
【第二部---15:40〜16:30】
テーマ 『NEC IFRS対応ソリューション
「GroupVision」 活用方法』
講師 NECソフトウェア北陸 ERP会計グループ
IFRSの実現に向けては、いくつかの対応パターンがあると考えられております。
対応パターンによっては、基幹システムのデータからIFRS基準/日本基準の複数帳簿の仕訳を作成する機能や、IFRS基準へ組み替えるために必要となる情報の蓄積などが求められます。これらの実現に向け、戦略会計インタフェース機能を有するソリューション 『GroupVision』の活用方法をご紹介いたします。
【質疑応答---16:30〜17:00】
問い合わせ先 【お問合せ先】 中部NUA事務局(廣田・井上・樋田)
TEL:052-222-2148 FAX:052-222-2229
E-Mail: chubu@nua.jp.nec.com
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