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会合 平成20年度

女性セミナー
『職場コミュニケーションを円滑にするために、素直な自己表現“アサーティブ”を身につけよう』
−自分も相手も大切に!アサーティブに伝えることの大切さを学びましょう−

日時 平成21年2月20日(金) *受付13:00〜
13:30〜17:00(研修会)/17:00〜18:00(交流会)
会場 NEC中部支社 1階 コンベンションホール(研修会)/12階 食堂(交流会)
参加費 無料
定員 50名
お申し込み多数の場合は、複数名お申込の会員様につきまして調整させていただきますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。(その場合は、事務局からご連絡申し上げます。)
お申込締切 2月13日(金)
概要
あなたはこんな経験はありませんか?
  • 上司や同僚に遠慮して、自分の意見や主張をうまく伝えられない
  • 相手を思いやるばかりに、言うべきことが言えない
  • つい感情的な言い方をして、相手を傷つけてしまった

相手のことを思いやりながら、率直にコミュニケーションすることを、“アサーティブ”なコミュニケーション(アサーション)といいます。もともと行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれた技法で、当初は自己主張が苦手な人を対象としたカウンセリング技法として実施されていましたが、最近では企業や学校などさまざまな場面でアサーション・トレーニングが行われています。
本セミナーでは、アサーション理論における3つのコミュニケーションスタイル*を知ると共に、自分がどのようなときにアサーティブでない態度を取ってしまうのかを振り返り、そこから相手とよりよい関係構築をするための“自分も相手も大切にした伝え方”のポイントを理解します。
攻撃的に相手を打ち負かしたり、非主張的に相手に合わせたりするのではなく、自分の気持ち、考え、信念に対して正直・率直に、また、その場にふさわしい方法で表現する。お互いが歩み寄って一番いい妥協点を探ることが、今注目されているアサーティブなあり方です。ビジネスパーソンに必要な“アサーティブ”なコミュニケーションを、あなたも学んでみませんか?

*アサーション理論における3つのコミュニケーションスタイル
アグレッシブ(攻撃的)、ノンアサーティブ(非主張的)、アサーティブ(素直な自己表現)
【研修内容】
テーマ 「アサーティブコミュニケーション」
  • オリエンテーション(研修の目的)
  • コミュニケーションの重要性
  • コミュニケーションのテクニック
  • ケーススタディ(例)上司に進言するとき/先輩に相談をするとき
  • まとめ
【講師】
講師 ピープルスタッフ株式会社 山田 千穂子氏
担当委員 ピープルスタッフ株式会社  山本 光子
問い合わせ先 中部NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:052-222-2148  FAX:052-222-2229
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