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会合 平成20年度

実践セミナー(第4回)
「いまIT部門が最低限知っておくべきこと」
〜工事進行基準にどう対応すべきか?〜

日時 平成20年12月5日(金)14:00〜17:00
(開場13:30〜)
会場 NEC中部支社 1F コンベンションホール
対象者 情報システム部門、経理部門 等
担当委員 原口 賢一(住友軽金属工業株式会社)
杉本 雅昭(株式会社中日新聞社)
参加費 無料
お申込締切 11月28日(金)
概要
テーマ 『IT業界を変える工事進行基準にどう対応すべきか』
講師 株式会社会計意識 代表取締役 公認会計士
システム監査技術者  岩谷 誠治 氏
概要:
2009年4月から会計基準が変更され、ソフトウェア開発契約などにも「工事進行基準」が適用されます。会計基準の変更は、ITベンダーはもちろんユーザー企業にもさまざまな影響を及ぼし、IT業界に大きな変革をもたらします。 現状の「工事完成基準」から「工事進行基準」に変更されることにより、開発業務にどのような影響が生じるのか?「工事進行基準」の適用に際して、契約締結時、プロジェクトマネジメントにおいてIT部門がどう対応すべきか?について、具体的な事例を交えてわかりやすく解説します。
講師紹介
株式会社会計意識 代表取締役 公認会計士 システム監査技術者 岩谷 誠治 氏
早稲田大学理工学部卒。株式会社資生堂を経て、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)に入社。1994年 公認会計士登録。その後、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て2001年に独立、岩谷誠治公認会計士事務所を開設。現在は企業組織再編、システム監査、内部統制構築等のコンサルティング業務を中心に活動中。また、株式会社会計意識 代表として、会計知識のビジネスへの応用を指導。
現在、日経BIZ PLUS(日本経済新聞社)において、「適用直前! 工事進行基準で経営はこう変わる」を連載中。
<著書>
『ソフトウェア業における工事進行基準の実務』(中央経済社)
『国語 算数 理科 しごと』(日本経済新聞出版社)
『ビジネスプロセスと会計の接点』(中央経済社)
『超図解 新人SEのための会計&業務の基礎知識』(エクスメディア)他多数
問い合わせ先 中部NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:052-222-2148  FAX:052-222-2229
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