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基調講演
14:15〜15:15
猪瀬 直樹 氏(作家) 『ゼロ成長の富国論』
●講師:猪瀬 直樹 氏(作家)
●概要
2100年には日本の人口は6000万人に半減する。2005年の
国家の歳出は82兆円、税収は44兆円しかない。年金の支給開始は65歳以上になり、受け取り総額は大幅に削減される―――。
これは近代日本人にとって初めての経験である。このゼロ成長
時代から、ひとりひとりが豊かになる社会を創出する方程式の
解があった。
『日本国の研究』『道路の権力』で「官」の借金資本主義ともいえる
行き詰りの構造を明るみに出した猪瀬直樹氏が、人口減少社会に 挑戦した先人、「二宮金次郎」という江戸末期の改革者の
手法から考える。
(他にも道路公団民営化・郵政民営化の話等) 
●プロフィール
作家。1946年、長野県生まれ。
87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に
取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命
される。
政府税制調査会委員、日本ペンクラブ理事・言論表現委員長、東京大学客員教授、
テレビ・ラジオ番組のコメンテーターなど幅広い領域で活躍中。
カルチャーセッション
16:15〜17:30
ティンティン 氏(中国琵琶奏者) 『この地球(ほし)を庭として』
●講師:ティンティン 氏(中国琵琶奏者)
●概要
昨年愛・地球博協賛番組「森と水の旅」で加藤登紀子さんと日本
縦断の旅をしました。 自然の中を歩き回り「地球はみんなの故郷
なんだ。」と強く感じると共に、まず身近な自然から大切にし、
『愛すべき』ものはなんなのか?そんなことを思い万博でも皆さんに披露した「この星を庭として」という曲が生まれました。
また、旅の間多くの方々と出会いましたが、琵琶を弾くとすぐに
心が通じ仲良くなれました。琵琶奏者として、文化人類学の
研究者として、私流のコミュニケーションの取り方をご紹介したいと思います。私が今までに様々な国を旅して感じたことなどを、
琵琶の演奏と共にお聴き下さい。 
●プロフィール
1975年、シルクロードの街 中国の古都「西安」生まれ。両親共に音楽家であり、3人姉妹の末娘として音楽の英才教育を受ける。
1993年、国立西安芸術学校 中国琵琶専攻を主席で卒業。
1997年、留学生として来日。桜花学園大学 比較文化学科に入学。
1998年、愛知県日進市国際交流大使に任命。
1999年、アサヒビール全日本留学生音楽賞1999民族楽器の部受賞。
2000年7月、西暦2000年世界民族芸能祭において、中国民族芸能代表者として出演。
2001年1月、第10回在日留学生音楽コンクールで優勝。
2002年5月、アメリカのシアトルで行われた「国際児童祭」に出演。
同年9月、日中国交正常化30周年記念ディナーショーに出演。(共演:アグネス・チャン氏)
同年10月、東大寺大仏 開眼1250年慶讃コンサート/東儀秀樹・大伽藍コンサートゲスト
出演。
2003年4月、愛知県芸術劇場にて コンサートを開催。
2004年、中部大学大学院修士課程を卒業、博士後期(ドクター)過程に進学。
2005年5月、愛・地球博協賛番組「森と水の旅〜自然の 叡智を歌に〜」加藤登紀子氏と共演、 ギターと琵琶を持って、北は北海道知床半島から南は沖縄石垣島まで旅した様子を放映。
新曲「この星を庭として」を愛・地球博会場で発表。 
 
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