CHUBU USER FORUM 中部ユーザーフォーラム The中部「知の集い」U can change. 今こそイノベーションの時!NGNで新たなる領域へ。

中部NUA
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ワークショップ

A-1ユーザー事例
『部品表を中心としたCAD・ERP連携によるグローバルPDMシステム構築の取組み』
アルパイン株式会社
開発グローバル化が進む中で、PDMシステム「ObbligatoII」を核とした技術系基幹システムを構築しました。グローバル運用されるPDMの仕組みを中心に、エレキ・メカCAD連携、ERP連携を活用しての技術情報連携の構築事例をご紹介します。
A-2NUA論文(最優秀賞)
『マツダにおける「CADデータ管理システム」の構築』
〜デジタルモックアップによる開発プロセス革新〜
マツダ株式会社
マツダは、1996年から経営戦略の一つとして開発プロセス革新に取組んでいます。この取組みの中でデジタルモックアップ活用を目的とするCADデータ管理システムを開発し、開発期間短縮に貢献した取り組みについてご紹介します。
A-3ユーザー事例
『BPM手法による基幹システム要件定義の実践』
〜業務プロセスの可視化・最適化のポイント〜
ペルメレック電極株式会社
ペルメレック電極では、基幹システム再構築の要件定義において、BPM手法による最適な業務プロセスの設計を実践しました。最初のステップであるモデリングを活用し、業務プロセスの可視化・最適化を図る為のポイントについてご紹介します。
B-1NEC *テ−マが変更になりました。お申込の際はご注意下さい(1/8〜)
『ユビキタス社会を牽引するNECのRFID活用ソリューション』
NEC
ユビキタス社会の実現を牽引するNECのRFIDソリューションが、製造から物流、流通小売業などさまざまな業種業態向けにいかに活用されているか、実際の事例を交えてご紹介します。
NECの誇るサイトエンジニアリングサービスを担うRFIDイノベーションセンターのビデオ上映も交え、わかりやすくご説明します。
B-2ユーザー事例
『筋肉質の経営に変身!携帯電話を利用した棚卸システム』
浅井興産株式会社
日経BP社IT JapanAward 2007特別賞を受賞した、携帯電話を活用した棚卸システムのご紹介です。デュアル携帯端末N902iLとQRコードを利用した棚卸システムで、全工場の無線LAN化投資の早期回収を実現しました。人件費、在庫削減による経営改革を実践するシステム責任者が語ります。
B-3ユーザー事例
『経営・事業を支えるIT基盤の変化対応力の強化を目指した「オンデマンド型ネットワーク サービス」の導入事例』
オムロン株式会社
益々速まる事業変化スピードへの対応とコスト削減の両立を目指し、オムロンではNECの「オンデマンド型ネットワークサービス」を採用してネットワーク資産(電話・内線網・LAN設備)のオフバランス化とオンデマンドサービス化を実現しました。本サービスの導入事例をご紹介します。
B-4NEC
『BCP(Business Continuity Plan)の取組事例』
NECファシリティーズ株式会社
自然災害、大火災をはじめ企業としてリスク管理を問われる事象が毎日のように起こっています。事業資産の損害を最小限にとどめ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために方法、手段などを取り決めておく必要があります。災害発生に備える災害対策組織の初動対応準備(安否確認・被害把握・二次災害防止)をはじめとした想定するリスクに対し、総合的な災害対策(ソフト・ハード)を事例を交えて説明させていただきます。
C-1NUA論文
『Web簡易見積システムの再構築』
〜セキュリティ対策&SDE採用〜
日本特殊陶業株式会社
旧簡易見積システムが抱えていたセキュリティと運用面の課題を、Web化により解決した事例と、「SystemDirector Enterprise」を採用し、開発基盤構築と標準化を図った取り組みをご紹介します。
C-2NUA研究会
『実践! SOA導入の真価!』
〜デモシステム構築で検証本当に使えるのか?〜
全NUAシステム構築技術研究会
企業情報システムの設計・構築の最適解としてSOAが注目されています。その効果とはどの程度のものなのか?デモシステムを例にSOA導入のポイントを業務プロセスの可視化からシステム構築まで一連の流れで検証しました。
C-3NUA論文(特選)
『取引先との相互関係可視化による戦略的経営判断と営業活動への支援システム』
〜既存システムを維持したBI環境の構築〜
エア・ウォーター株式会社
取引先との相互関係に関して情報統合化と可視化の取組みについて業務システムの統合に依存しない考え方で、BI環境を構築した方法を基本構想から設計・構築・運用までと課題や今後の展開についてご紹介します。
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講演会


講演1(14:15〜15:15 5F 金扇)
都筑 一雄氏
『ユビキタス時代に向けたNECのソリューション』
NEC 執行役員 エンタープライズソリューション事業本部長
都筑 一雄氏
【講演概要】
次世代ネットワーク(NGN)の登場により、本格的なユビキタス社会を迎えようとしています。ユビキタス社会では、ITとネットワークを駆使して、業種を越えた企業間のコラボレーションや現場でのワークスタイル革新などが進み、企業のビジネススタイルが大きく変化すると考えられます。本講演では、ユビキタス時代におけるビジネス革新を支える企業情報システムの考え方と、ITとネットワークを融合したNECの先進ソリューションをご紹介いたします。
【講師ご紹介】
1949年生まれ。1972年慶応義塾大学工学部卒業。1974年東北大学大学院理学研究科修士課程修了。同年NEC入社。1989年情報通信システム事業部第一ビジネスシステム部長。1995年企業通信システム事業部システム事業統括部長。2002年企業第一ソリューション事業部長。2004年執行役員エンタープライズソリューション事業本部長。現在に至る。
講演2(15:30〜16:30 5F 金扇)
大槻 忠男氏
『成長し続ける経営の条件』
株式会社大槻コンサルティングインターナショナル代表取締役社長
元 日本ペプシコーラ社 社長   大槻 忠男氏
【講演概要】
産業革命以来といわれる企業環境の大変化の時代にあっても、企業が成長し続けるために必要な要件とは、経営者・シニアリーダーが「グローバルリーダーシップ」を確立、再生産していく仕組みをいかに社内的に作り上げていくかが緊急の課題です。企業が成長し続けるために、今なぜ「グローバルリーダーシップ」が重要であるかを、具体的に解き明かします。
【講師ご紹介】
1967年横浜市立大学商学部経済学科卒業。同年味の素ゼネラルフーズ株式会社入社。1989年〜1998年日本ペプシコーラ社。日本人として初の日本ペプシコーラ社の社長に就任。その後、日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社(DBMJ)社長に就任し、売上高を6年で10倍にする等会社を大きく成長させる。又、米国に居を移し、DBMJが事業多角化のために買収した米国ノベーションズ・グループ・インクの会長兼CEOに就任し、赤字であった同社の企業再生を行い黒字化を実現させる。同時期米国ドレーク・ビーム・モリン社の社外取締役及びDBMJ会長を兼任。2006年末、ビジネスコンサルティングを主業務とする株式会社大槻コンサルティングインターナショナルを設立。現在に至る。
講演3(16:45〜17:45 5F 金扇)
本セッションは満席になりました。多数のお申込みをいただきありがとうございました。 石井 住枝氏
『できる人の10の能力』
〜トヨタのできる人の仕事ぶり〜
株式会社エフェクト 代表取締役
元 トヨタ役員秘書   石井 住枝氏
【講演概要】
トヨタで17年、役員秘書だから知り得た、できる人の[能力]とは?元役員秘書がトヨタ最強の人間力のヒミツを明かします。トヨタの役員や幹部など、できる人の実際のエピソードから、「できる人」を理解いただきます。
【講師ご紹介】
1986年〜2002年トヨタ自動車株式会社で役員秘書、社員研修などに携わった後、さらに秘書力を極めるために自ら技術員に転じ、工場の安全衛生指導、設備安全設計、リスクマネジメント指導を担当、強い職場づくり・人づくりに成果を上げる。2003年〜2004年独立後、三菱商事系コンサル“インター・アクティブ株式会社”企業研修の“サード・プレイス”にてファシリテーターとして活躍。2004年〜現在株式会社エフェクト代表取締役として、経営ブレーンの「プロ秘書力」講座を主宰。企業の人財コンサル、リスクマネジメント、講師育成の研修など全国で展開。その他、国際映画祭プロデュース、中央区FMラジオ防災番組など活動中。愛知県豊田市出身、現在東京都在住。【著書・執筆】「トヨタの出来る人の仕事ぶり」(中経出版)、「トヨタ流プロの仕事術 スタッフ力、秘書力を磨け! 」(PHP研究所)など
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