ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. 通信事業者向け
  3. ヒアラブルデバイス
  4. 開発者の思い
ここから本文です。

開発者の思い

ヒアラブルデバイス向けWeb API群により実現する新たなインターネット体験

これまでのインターネット体験は、ディスプレイというインターフェースを前提に、マウスやキーボード、ブラウザのような情報入力のためのツールや、パスワード入力によるEC取引など、様々なサービスがデザインされてきました。しかし、これからはユーザーがディスプレイの前にいることを前提とせずに、常にクラウド上のAIと繋がっている状態への対応が求められると考えています。

近い将来、ユーザーは二次元上に精緻にデザインされたUIに応じた操作スキルを身に着ける必要はなくなり、普段、誰かと話すように、指で物を手に取るように、そして頷きのような、生まれてから自然に身についているUIでコンピューター操作ができるようになるでしょう。 スマートフォンが登場してから、操作は人さし指と親指、そして声だけで行っていることを考えると、こうした未来は、ほぼ確実にくると申し上げても差し支えは無いでしょう。

一方で、サービスを提供するクラウド側から見ると、ユーザーが必ずしも画面の前にいないということは、ずいぶんと困ったことになります。実世界におけるユーザーの多様な活動や、それぞれの置かれているシチュエーションを捉えることが、操作性以上に重要になってくるからです。

ヒアラブルデバイス向けWeb API群は、この「誰が」「どこで」「どんな状態か」というシチュエーションを捉えることで、常時接続されたクラウドAIからユーザーを最適にエンパワーするツールとなることを目指して、開発をしています。

ページの先頭へ戻る