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ヒアラブルデバイス向けWeb API群の紹介

地磁気を使った屋内位置推定方法

地磁気は、建物内の鉄骨などの鋼鉄が磁界を帯びることにより、磁力の大きさ、方向などが乱され、場所ごとに異なった値となります。地磁気による位置推定技術はこの現象を利用し、場所ごとの地磁気の値と位置情報を結び付け位置を推定する技術です。

地磁気位置推定技術の特長

  • スマートフォンなどの標準センサで推定可能(専用デバイス不要)
  • 遮蔽空間(見通しの悪い建造物内)でも位置推定が可能
  • 事前に地磁気の情報を取得し、フロア図とマッチングさせた地磁気マップの作成が可能

地磁気による屋内推定

  •   •  地磁気により設備設置なく推定可能
  •   •  機器の設置・運用コストは不要

AIを活用した地磁気マップの作成(特許出願中)

NECでは、事前に収集した地磁気の状態をディープラーニング(機械学習)を用いて事前学習することで、高精度を実現しています。

特長

  • 施設側に追加設備を必要としないため、設置・運用コストを抑えることが可能
  • 地磁気情報をAIで分析することにより、精度の高い位置情報の推定を実現
  • 2m精度で位置測位が可能  ※建物の構造によっては精度が出ない場合があります。

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