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わずか2ステップで肥大化したファイルサーバを整理

増え続ける社内のデータは、ファイルサーバに日々蓄積される一方です。その状況を放置しておくと、運用管理コストの増大や、セキュリティレベルの低下など、重大な問題を引き起こしかねません。NIASでは、次のかんたん2ステップでファイルサーバを整理できます。

ステップ1.ファイルサーバの現状を、まずは“見える化”

■利用状況が一目瞭然
ファイルサーバの容量不足時期の予測を見れば、次期ディスク増設のタイミングを決めることが可能です。利用状況もグラフ化されているので、定期的に容量を削減した効果や推移を簡単に確認できます。更にNIASはもっとも効果的なファイルサーバの整理条件を自動的にお薦めしてくれます。

サーバの利用状況が一目瞭然

■独自のメモリDB技術により高速分析
ファイルサーバの肥大化要因を簡単に把握できます。NEC独自のインメモリDB技術を搭載しているので、その場で条件を追加・変更して、リアルタイムに分析が可能です。クロス集計、削減効果シュミレーション等、豊富な機能を使って、素早くスムーズに整理条件を特定することができます。

利用状況の分析

ステップ2.分析効果に従って効率的に整理

■利用者に整理を依頼
ステップ1で洗い出した不要と思われるファイルのリストを利用者にメールで送付して、整理を依頼できます。 利用者は、別の条件をつけ加えてリストをさらに絞り込むことも可能。これにより、本当にいらないファイルだけを整理できます。

利用者に整理を依頼

■整理ポリシーに従い自動整理
設定した整理ポリシーにしたがって、重複ファイルや長期間未参照ファイルなどを洗い出し、自動的に整理できます。管理者や利用者の手を煩わせることなく、確実にファイルサーバ整理を実現します。例えば、年度末には、2年以上未参照のファイルや重複ファイルは自動的に2次ストレージに移行するような設定をしておく、という運用が可能です。

整理ルールに従い自動整理

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