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NC7000-CC 特長

「NC7000-CC」の2大機能である「Call Initiating機能」、「Call Routing機能」が、各種テレフォニーサービスから、インターネット/WEB連携サービスまで、多種多様なサービスを実現します。

Call Initiating機能

Call Initiating機能についてイメージ図

Call Routing機能

Call Routing機能についてイメージ図

主要機能一覧

機能名 機能概要
Call Initiating Click to Dial等のWEBアプリケーションからSIPを意識させずに二者間の呼接続や端末とメディアサーバ間の 接続制御等の実施が可能
Call Routing SIPネットワーク側から通知される呼接続をトリガとしアプリケーション側に呼情報を通知すると共に、 アプリケーション側からの応答により、番号変換やガイダンス制御等の呼制御を実施可能
Call Management Call Initiating機能, 及び Call Routing機能で生起された呼(Call)をSIP Session ID(SSID)で管理すると共に、 SSIDを指定することにより、呼の【切断】【切替(変更)】【状態確認】が可能
Call Status Publish
(オプション)
Call Initiating機能, 及び Call Routing機能で生起された呼(Call)の状態をプレゼンスサーバに 通知することが可能。別途SIPプレゼンスサーバが必要
Call Hunting
(オプション)
※2007年10月
リリース予定
Call Initiating機能、及びCall Routing機能で生成された呼を複数の着信先へ【同時】に着信させて 最も早く応答した端末、または【順次】に着信させ最終的に応答を返した端末とのセッションを作成することが可能。 (Forking API, FindMe API を提供)
Conference Call
(オプション)
Call Initiating機能、及びCall Routing機能で生成された呼を、メディアタイプに応じたメディアサーバ (MR-AS/MS-AS etc.)に接続し、そのサーバに複数の着信者を繋ぐことで、会議通話が実現可能。
また、複数のメディアサーバからの応答を合成して端末に応答を返すことで、音声サービスだけではなく、 マルチメディアを取り扱ったサービスが提供可能
Call Control API
- Agent API
- XML API
外部システムがCC-ASに対してリクエストを送信して指示を行うAgent APIと、CC-ASがイベントをリクエストとして通知し、応答として制御命令を指示するXML API(CC-XML)の2種類のAPIを提供。 また、Web Services GWを利用することで、Web Services APIとして利用することが可能
B2BUA AS
(オプション)
CC-ASはB2BUAのSIP Application Serverとして動作。
2種類のSIPノードを対地として管理し、2種類のUA間のSIPメッセージ差分を吸収(※1)する為のSIPメッセージ加工機能を提供。
※1 現状ヘッダ削除/追加のみ。
SNI GW機能 NTT NGN網のSNIインタフェース上でサービスを提供する企業・ISP/ASP等へ接続を用意にする為の機能を提供(SIPを意識しないメディアネゴシエーション代行機能、サブアドレスベース振り分け機能等)

関連リンク

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