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NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

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2016年トピックス

「笠りつ子選手が本大会初優勝」

トーナメント最終目 8月14日(日)

最終日トピックス「笠りつ子選手」

大会最終日
天候:曇り、気温:21.7℃、風速:3.3m/s。
大会最終日は、6位タイからスタートした笠りつ子が66とスコアを伸ばし、通算13アンダーで本大会初優勝を飾った。2打差の2位に佐伯三貴、さらに1打差の3位タイには、ペヒギョンと李知姫の2人が入った。10位タイに入った森田遥が、今年の『ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞』を獲得。ベストアマアマチュアには小祝さくらが輝いた。ホステスプロの原江里菜(NEC所属)は、イーブンパーの47位タイで大会を終えた。また、4度本大会を制している福嶋晃子が、8番ホールでホールインワンを達成。ホールインワン賞がかけられていた17番ホールでは、姜秀衍がホールインワンを達成し、賞金100万円を手にした。

「自分のベストを尽くそう」。そう決めて最終日に臨んだ笠りつ子。3番ホールで3メートルを沈め、バーディーを先行させると、8番、9番、11番ホールでもバーディーを奪い、通算11アンダーまでスコアを伸ばした。迎えた12番ホールのパー3。ティーショットでグリーンは捕えられなかったが、バンカー奥のラフからチップインバーディーを決めた。「もー自分でも凄いと思った(笑)。ピンまで15ヤードぐらいで、ライはちょっと埋まってるぐらいだったんですけど、上手くいきました」。15番で3パットし、スコアを落としたが、16番、17番ホールでも連続バーディーを奪い、勝負を決めた。「今までは自分に期待し過ぎて、空回りしていた。今回初めてなんですけど、今日は速報ボードを見ずにプレーしました。いつも見てばっかりだけど、今日は見ずにいこうと。良くても悪くても自分のベストを尽くそうと思った。熊本の皆さんに良い報告が出来て良かったです。」 と優勝直後の記者会見でも終始笑顔で話してくれた。メモリアル大会にふさわしい天真爛漫な笠りつ子が、第25回大会の女王に輝いた。

最終日トピックス「佐伯三貴選手」

佐伯 三貴 選手のコメント
11アンダー 2位
「今日は惜しかったけど、すごく楽しかったです。昨日の夜、2位になる夢をみたのですが正夢でしたね。久しぶりに最終日最終組を回って、後半伸ばせず残念だったけど、りつ子はナイスプレーだったので称えたいし、自分がやるべきことをやれたので悔いはないです。来週は休むので、家に帰ってしっかり調整してまた頑張ります」。

最終日トピックス「森田遥選手」

森田 遥 選手のコメント
8アンダー 10位タイ
「(2016ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞獲得)うれしいです。過去に獲っている方がすごい方々ばかりなので、その下に名前が入るのでうれしいですね。ひとつボギーがあったので、そこでサンドセーブ出来なかったのが悔いが残る。(今後は)自分の納得出来るようなプレーがしたい。常にベストでプレー出来るように、後半戦も頑張ります」。

最終日トピックス「福嶋晃子選手」

福嶋 晃子 選手のコメント
7アンダー 15位タイ
「(8番ホールでホールインワンを達成)狙いは10(アンダー)だったんですよ。スタートからバタバタして、前半の前半はショットもバラついて、でも我慢していました。(ホールインワンは)まさかでしたね。珍しくいいショットして、まっすぐいって、ホントにラッキーでした」。

最終日トピックス「姜秀衍選手」

姜 秀衍 選手のコメント
7アンダー 15位タイ
「見えました! ギャラリーの皆さんが大きい声で“うわー”って言っていただいて、うれしかったです。今日パットが入らないから“なんで入らないんだろう”ってモヤモヤがあったんですけど、そんな気分が全部なくなりました。気持ち良かったです(100万円の使い道は?)まだわからないけど、何を買おうかな(笑)」。

最終日トピックス「姜秀衍選手」

ホステスプロ 原 江里菜 選手(NEC所属)のコメント
イーブンパー 47位タイ
「痛みもほとんど無かったので体調はだいぶ良くなりました。その中で最終日スコアを伸ばせなかったのは残念ですけど、とにかく3日間乗り切れて本当に良かったです。来週は、検査とかもあるのでゆっくり休もうと思っています。しっかりリセットしてまた戻ってきたいと思います。3日間応援ありがとうございました」。


トーナメント2日目 8月13日(土)

2日目トピックス「吉田弓美子選手」

大会2日目
天候:曇り、気温:24.2℃、風速:3.4m/s。
大会2日目は、文字通りのムービングサタデーとなり、初日20位タイからスタートした吉田弓美子、上原彩子、佐伯三貴の3選手が66をマーク。2010年の優勝者でもある李知姫と全美貞と並んで、通算8アンダーで首位タイに躍り出た。1打差の通算7アンダー、6位タイグループには、『2016ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞』対象者の永井花奈、堀琴音など5人が続いている。ホステスプロの原江里菜(NEC所属)は、この日68をマークし、34位タイまで順位を上げた。また、キムハヌルが12番ホールでホールインワンを達成。同一年度3回目のホールインワン達成者は、1988年のツアー制度施行後史上初の快挙となった。

2012年の本大会で初優勝を飾った吉田弓美子が、20位タイから一気に首位タイまで駆け上がった。「ノーボギーはうれしいですね。難しいホールはたくさんあるけど、初優勝した場所だし、いつ来ても良いイメージしかない」と4番ホールで3メートルのフックラインを沈め、バーディーを先行させた。その後バーディーを3つ重ね、迎えた16番ホール。5番ウッドで放ったセカンドショットは、211ヤード先のカップをかすめ、もう少しでアルバトロスというスーパーショットを披露。上から2メートルの下りのフックラインを沈め、イーグルを奪い、この時点で首位タイに並んだ。「17番、18番も惜しいバーディーパットだった。いつもだったら入っていたけど、この2ホールは明日に取っておきます 。初優勝を飾った思い出の軽井沢で、第25回のメモリアル大会優勝に王手をかけた。

2日目トピックス「上原彩子選手」「佐伯三貴選手」

上原 彩子 選手のコメント
8アンダー 首位タイ
「昨日も今日もたくさんのギャラリーの方が来てくれて、その中でプレー出来て気持ちいいし、みなさんの応援の後押しもあって良いプレーが出来ました。日本は本当にゴルフが盛んで活気のある良いツアーだと改めて感じました。このコースはバーディー合戦になるし、短いホールでいかにバーディーを獲っていけるかが大事なので、明日もしっかりメリハリあるプレーで攻めの気持ちで頑張りたいです」。

佐伯 三貴 選手のコメント
8アンダー 首位タイ
「今日はパッティングが良かったし、ショットもたまに悪い癖が出たけど、悪いなりに後半も凌ぐことが出来たので良いラウンドだったと思います。(ケガから復帰して)1つ1つゆっくりだけど階段を上れていると思う。良い感じで明日を迎えられるけど、優勝は後からついてくると思うので、私は優勝より、今やっている事をいかにつなげていけるか、目先より今後を見据えて、小さなゴルフにならないように大きなゴルフをしていきたいです」。

全 美 貞 選手のコメント
8アンダー 首位タイ
「前半ショットが良くもなく悪くもなくって感じだったけど、後半から良くなってバーディーチャンスについてくれた。ショットが思った通りに打てました。ノーボギーはうれしいですね。『サマンサタバサレディース』の優勝以来、成績が良くても悪くても楽しく回っています。やっぱり優勝すると、全然違いますね。明日も楽しく自信を持ってラウンドしたいです」。

李 知 姫 選手のコメント
8アンダー 首位タイ
「出だしボギーで今日はどうかなって思ったけど、すぐにバーディーを獲って雰囲気を変える事が出来た。今日もトップに立てる事が出来たけど、このぐらいのバーディーじゃ足りないですね。明日は攻撃的なゴルフをして、自分のベストを尽くして優勝を狙っていきたい。ここで64の自己ベストを出しているし、優勝もしているので、イメージはすごくいいです」。

2日目トピックス「原江里菜選手」

ホステスプロ 原 江里菜 選手(NEC所属)のコメント
2アンダー 34位タイ
「予選通過出来て本当に良かったです。やるなら通りたいし、病気だからしょうがないと言われるのは悔しかったので良かったです。NEC役員の方も後半のラウンドに付いて来てくれて、観に来てくれるとスコア良い事が多いので本当に感謝しています。日に日に体調は良くなっているし、明日も自分のやれることをやって精一杯頑張りたいと思います」。

2日目トピックス「キムハヌル選手」

キム ハヌル 選手のコメント
1アンダー 38位タイ
「(同一年度3回目のホールインワン達成者は史上初)光栄です。ティーを取っていたら“うわー”って声援があってビックリしました。自分にとっては付けたなってぐらいだったので、まさか入るとは…。今日のピン位置は難しかったし、スコアを伸ばさないと予選落ちするので、ピンを攻めてやっていったのが良かった。4回目も挑戦してみます(笑)」。

2日目トピックス「キムハヌル選手」

キムハヌル選手には、指定外ホールでのホールインワンということで、コンパクトタブレットPC「LAVIE Tab W 10.1型ワイド」が大会実行委員長のNEC執行役員副社長 木下 学より贈呈されました。


トーナメント1日目 8月12日(金)

1日目トピックス「原江里菜選手」

『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』が開幕!
夏の軽井沢の風物詩LPGAツアー『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』が、今年も8月12日(金)〜14日(日)までの3日間、長野県北佐久郡の軽井沢72ゴルフ北コース(6,614Yards,Par72)で開幕した。

節目となる25回目を迎えた本大会には、’08年の本大会で通算21アンダーという驚異的な優勝スコアを記録したホステスプロの原江里菜をはじめ、昨年の本大会2日目でアルバトロスとイーグルをマークした渡邉彩香、本大会最多の4勝を誇る福嶋晃子、米女子ツアーを主戦場としている横峯さくらや上原彩子、さらにアマチュアの勝みなみや小祝さくらなど総勢108名のプレーヤーが集結。爽やかな夏の軽井沢で今年も熱戦が繰り広げられた。

1日目トピックス「渡邉 彩香選手」

大会初日
天候:曇り、気温:22.1℃、風速:3.4m/s。
大会初日は、66をマークした渡邉彩香と李知姫が首位タイに立った。1打差の5アンダー、3位には青木瀬令奈、さらに1打差の4アンダー、4位グループにはアマチュアの小祝さくらなど5人が続いている。出場が危ぶまれていたホステスプロの原江里菜(NEC所属)は、2オーバーの74位タイで初日を終えた。

昨年の2日目にアルバトロスとイーグルをマークし、話題を一身に集めた渡邉彩香が、この日8バーディー、2ボギーの66をマークし、李知姫と並び首位タイに立った。
「今日は60点ぐらい」と首位に立ちながらも不満の残るラウンドとなった渡邉。マイナス40点の原因は、9番ホールと17番ホールでボギーを叩いた事。「9番はチャンスからピンチになって、バーディー欲しいところでファーストパットを打ち過ぎてしまった。17番は良い流れで来ていたのに…」と2つのボギーを悔やんだ。しかし、9番のボギーの後に3連続バーディーを奪うなど、バーディーを量産。この日最多となる8バーディーを奪った。「パッティングが良かったです。ショットも良かったけど、4~5メートルのバーディーパットが入っていないのも含めて、良いパッティングが多かったので、リズム良くラウンド出来たと思う」と初日を振り返った。「コースも好きでイメージも良いので、今日ももっと出せる感じだったけど、日に日にスコアを伸ばしていければ」と昨年2位タイに終わったリベンジを晴らすため、バーディー合戦となるムービングサタデーに臨む。

李 知 姫 選手のコメント
6アンダー 首位タイ
「今日はパッティングが入ってくれたので良いスコアにつながりました。最近パッティングがあんまり良くなくしっくりきていなかったので、今週パット練習を中心にやったらリズムが良くなりました。転がりが良くなりましたね。このコースはグリーンが止まるし、スコアが出るコースなので、明日からも攻めていって攻撃的にいきたいと思います」。

青木 瀬令奈 選手のコメント
5アンダー 3位
「先週に引き続きパッティングの読みがわいてなくて、自分のイメージで打てなかったけど、コーチ(キャディー)の力を借りて、言われた通りに打ったら、5~6メートルが入ってくれたので、パッティングの流れでいいラウンドが出来た。初日からいい滑り出しが出来た。明日家族も来てくれるので、いい位置で明日を迎えられて良かったです」。

アマチュア 小祝 さくら 選手のコメント
4アンダー 4位タイ
「今日はパッティングが入ってくれたので、大きなミスなくプレー出来たと思います。
(プロの試合続けて出るのは)そんなにないですね。本当は、今週全国大会に出るつもりだったけど、やめてプロの試合に出ることにしました。プロの試合はセッティングも違うし、良い経験になると思ってこっちを選びました。まだ明日は予選カットがあるので、気を抜かずにやりたいです」。

1日目トピックス「原 江里菜選手」

ホステスプロ 原 江里菜 選手(NEC所属)のコメント
2オーバー 74位タイ
前々日の夜に、突然の腹痛に襲われプロアマを途中棄権して本戦出場も危ぶまれたが…
「朝起きたらだいぶ良くなっていたので出場出来て本当に良かったです。体調があまり良くない中でもショットは良かったですし、もう少しパッティングが入ってくれれば…。この大会への気持ちは強いので、今は明日しっかり予選通過出来るように頑張りたいです」。

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