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よくあるご質問

NECのマイナンバーソリューション、マイナンバーカードソリューションについて、よくあるご質問と回答をご紹介します。NECのソリューションについてご不明な点がありましたら、まずはこちらでご確認ください。

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Q1他ベンダーとの違いは(NECの強み)?
A1企業がマイナンバー制度対応に必要なソリューションをフルラインアップし、トータルソリューションとして提供いたします。
また国民に配付されるICカード(個人番号カード(マイナンバーカード))と生体認証等を組み合わせて、お客様の競争優位性を向上させる新ビジネスをご支援いたします。
Q2どのように問い合わせを行えばいいか?
A2こちらよりご希望のソリューション・サービスをご選択のうえ、各ページの下にあるお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

コンサルティングサービスについて

マイナンバー制度対応コンサルティングサービス

Q1コンサルティングサービスの内の3つのメニューの違いは?
A1「マイナンバー簡易アセスメントサービス」は、現状の業務や規程について第三者視点での点検を受けて改善策を整理できるサービスです。
「マイナンバー業務内容具体化支援サービス」は、具体的な業務手順や取扱い内容、および規程の作成・改訂を実施できるサービスです。
「マイナンバー監査支援サービス」は、業務・管理の妥当性を確認する業務監査(モニタリング)や、委託先の必要かつ適切な監督を実施できるサービスです。

情報セキュリティポリシー策定支援サービス

Q1セキュリティポリシーの具体的な策定方法は?
A1お客様環境に合わせて個別に文書化する方法と、ひな形を用いて簡易に策定する方法があります。
Q2セキュリティポリシー策定に係る期間は?
A2個別の文書化では3~6カ月、ひな形ベースでは1カ月程度が標準的な期間です。

業務システムについて

EXPLANNER/Ai

Q1EXPLANNER/Aiソリューションのメリットは?
A1NECが企画・開発・販売する人事・給与ソリューションです。
事業者が従業員等から個人番号(特定個人情報)を収集し、物理的安全管理措置を講じた保管を可能とするとともに、行政機関への提出書類の作成を容易にいたします。また、所管法令で定められた保存期間を経過した場合に廃棄または削除が可能です。

EXPLANNER/Ai , DREAMTRAIN/EX

Q1EXPLANNER/Ai, DREAMTRAIN/EXの情報漏えい対策は?
A1
  • 個人番号は新設されたテーブルに保管いたします。
  • 個人番号は暗号化して保管いたします。
  • 個人番号を扱う従業員を限定することが可能です。
  • 個人番号の操作履歴(ログ)を確認できます。
  • 個人番号の保存期間を基準とした自動(手動)削除が可能です。

EXPLANNER/FL

Q1EXPLANNER/FLソリューションのメリットは?
A1マイナンバー申請用テンプレートを標準搭載します。
本画面にて、マイナンバーの利用目的の明示も可能です。
Q2EXPLANNER/FL情報漏えい対策は?
A2EXPLANNER/FL上でデータを保管せず、人事給与システム等に出力したのち、データを消去する設定を推奨しています。指定する保管期限後は自動消去する機能も利用できます。

BPOサービス(マイナンバー収集代行・データ保管)について

Q1ソリューションのメリットは?
A1
  • 短期間に集中するマイナンバー収集業務が確実に実施でき、お客様の事務負荷が軽減できます。
  • 既存システムの改修が不要となり、情報漏えいリスクも最小化できます。
Q2情報漏えい対策は?
A2堅牢で強固なセキュリティ対策が施されたデータセンタでの運用により、個人情報の流出を防ぎます。
Q3対応が可能となる法令等は?
A3各種必要な認定に基づき対応いたします。
  • セキュリティ管理としては、ISO/IEC27001に基づいた対応をいたします。
  • 個人情報取り扱いについては、プライバシーマーク取得に基づく対応をいたします。
Q4どのような企業・団体にとって、よりメリットがありますか?
A4従業員の出入りが頻繁な流通業など、従業員やパートタイマーを多く抱える企業・団体にメリットがございます。

セキュリティ対策サービスについて

Q1情報漏えい対策ソリューションで実現する具体的な対策内容は?
A1特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドラインの「組織的安全管理措置」、「物理的安全管理措置」、「技術的安全管理措置」で定義されている「ログ管理」、「アクセス管理」、「データの保護(暗号化)」、「データ消去」に対応したソリューションを提供します。
Q2情報漏えい対策ソリューションについてNEC内での導入実績は?
A2InfoCage PCセキュリティ(PC内のデータ暗号化、USB等のポート制御、PCの操作履歴)と、InfoCage FileShell(ファイルの自動IRM化)を導入済みです。
Q3標的型攻撃対策ソリューションで実現する具体的な対策内容は?
A3特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドラインの「技術的安全管理措置」で定義されている「外部からの不正アクセス防止」に対応し、外部からの未知のウイルスによる攻撃や脆弱性をついた攻撃などからシステムを守るソリューションを提供します。
Q4NECの標的型攻撃対策ソリューションのメリットは?
A4お客様のサイバーセキュリティ対策をワンストップで支援する新拠点「サイバーセキュリティ・ファクトリー」を開設しており、サイバーセキュリティに精通したスペシャリストが対応します。
Q5「サイバーセキュリティ・ファクトリー」の役割とは?
A5お客様のネットワークやウェブサイトを24時間365日監視し、疑似環境におけるサイバー演習、システムの耐性分析/評価やサイバー攻撃の動向分析、最新情報やナレッジの共有、先進技術を活用した高度なセキュリティ技術の開発、セキュリティ管理者の技術レベルの向上や人材育成、デジタル情報の高度な分析による証拠保全と監査を担っています。
Q6高度化・巧妙化が進むサイバー攻撃に対応するために、NECで実施していることはあるか?
A6NECグループの強化や外部パートナー企業と連携し、安心・安全なサービスを提供する枠組みを作っております。
  • サイバーディフェンス研究所
  • インフォセック
  • 株式会社ラック
  • 株式会社FFRI
  • トレンドマイクロ株式会社
  • エヌ・アール・アイ・セキュアテクノロジーズ株式会社
  • S&Jコンサルティング株式会社
Q7NEC社内では、情報漏えいに対しどのような対策をとっているのか?
A7PC内の情報の盗難・紛失・ウイルス、メール誤送信等によって発生する情報漏えい事故を防止する技術施策として、ARGUSというシステムを社内で導入しております。
Q8ネットワークセキュリティソリューションを導入した際のメリットは?
A8標的型サイバー攻撃における不正通信やホームページの改ざん等を検知した場合に、瞬時に通信の遮断、検疫、隔離を実施し、セキュリティリスクに自動対処することを可能にします。
Q9セキュリティに精通したスペシャリストがセキュリティシステムの導入から構築、24時間365日の運用監視、インシデント発生時の緊急対応など、ワンストップでサポートします、とあるが、どのような体制で対応するのか?
A9NECグループや外部のセキュリティパートナー企業が連携したこの専門組織「サイバーセキュリティ・ファクトリー」を2014年6月に開設しており、サイバーセキュリティに精通したスペシャリストが対応します。
Q10SDN:Software-Defined Networkingとは、どのような技術か?
A10ネットワークをソフトウェアで動的に制御すること、およびそのアーキテクチャ、という新しい概念です。従来、個々のネットワーク機器が1台ずつで行ってきたネットワーク制御とデータ転送処理を分離し、汎用サーバ側のソフトウェアでデータ転送処理のみを行う機器を動的に制御することで、通信を柔軟に効率よく、安全に行えるようにすることを目指して考えられたのがSDNです。
Q11SDN:Software-Defined NetworkingにおけるNECの強みは?
A11NECは、早くからSDNの可能性に着目し、SDNアーキテクチャやOpenFlowプロトコルを開発した米スタンフォード大学の「Clean Slate Program」に当初(2008年1月)から参画しており、世界に先駆けてSDN対応の製品を世に送り出しました。すでに、様々な企業、団体において200システム以上が実稼働中です。
Q12マイナンバー対応において、SDNを使うとどのようなメリットがあるのか?
A12特定個人情報のアクセス管理に対する懸念事項であるアクセス管理の複雑化や運用管理、監視項目の増加に対し、SDNを利用することで、シンプルな構成、容易な運用管理、時間的制約の少ないネットワーク形態が提供できます。
特に、標的型サイバー攻撃でマイナンバーを含む個人情報が狙われた際、SDNで瞬時に通信の遮断、検疫、隔離を実施することで、セキュリティリスクに自動対処し、セキュリティインシデントに対する迅速な初動対応が可能となります。
Q13NECの情報漏えい対策ソリューションのメリットは?
A13情報漏えい事故の大半を占めるは組織の内部からの漏えい対策として、「内部犯行対策ソリューション」も用意しています。お客様の環境やニーズに合わせて必要な部分のみを導入できます。その際、お客様に必要なセキュリティが何かをコンサルテーションする情報セキュリティポリシー策定支援サービスも提供しています。

教育サービスについて

集合研修

Q1教育内容は?
A1ガイドラインの概要およびお客様で策定した取扱規程・セキュリティ関連事項を説明いたします。
Q2研修時間は?
A2集合研修は、平日、9:00~17:00を想定しております。
Q3研修会場は?
A3集合研修はお客様先で実施いたしますので、お客様で会場準備をお願いいたします。また、プロジェクタ、スクリーン、パソコンとの接続ケーブルの準備もお客様で準備をお願いします。
Q4想定対象者は?
A4集合研修は、1回当たり100人未満を想定しております。大規模な研修にも対応いたしますが、個別にてのお見積りとなります。

マイナンバーカードソリューションについて

Q1ソリューションのメリットは?
A1民間企業や行政機関等においては主に以下のようなメリットがあります。
  • マイナンバーカードに各種カードを集約することで独自カードの発行が不要
  • マイナンバーカードと生体認証との組合せにより厳格な本人確認が可能
  • 本人確認や現況確認を低コストで実施可能
  • 各種署名書類の電子化とそれによりセキュリティ管理がしやすくなる
Q2ソリューションの価格と提供時期は?
A2都度お見積り・ご回答いたしますので、お問合せください。

「マイナンバー制度」に関すること

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