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導入事例

トレーニングコスト大幅減、注文ミスゼロを実現、顔と顔が見える小売店の強い味方

はぴぱん 株式会社ナック
プロジェクト担当部
飲食事業マネージャー
青田靖秀氏
  • POSレジ
はぴぱん 株式会社ナック プロジェクト担当部 飲食事業マネージャー 青田靖秀氏

トレーニングコストの削減に繋がった「誰でも使える」、馴染みやすさと単純さ

モバイルPOSを導入してみて、どのような効果を感じましたか?

青田氏:最初はiPadでこんなことができるんだ、という印象でした。単純にiPadの画面にPOSが出てくるだけ、iPadやスマートフォンなど馴染みやすい操作性のおかげですぐに誰でも使えます。若い人たちなら一度教えただけで覚えてしまうなど、従業員のトレーニングコストが大幅に下がりました。

瀬川氏:POS操作に慣れてくるとさらなる早さと正確さを求めてしまいます。導入当初は、お客様の注文をメモし、調理・袋詰めをしているスタッフに渡してPOSに打込むという運用をしていました。ただ、お客様が多くなればミスも発生します。そこでNECさんに相談したところ、POS画面に出てくるパンの名前をタッチするだけで調理スタッフに伝票が自動で送られるオーダリング機能を利用する運用をお勧め頂き、運用を切り替えてみました。レジ担当はタッチしていくだけ、調理スタッフは伝票を見て調理をするだけ、意思疎通が素早く行えるようになり、注文ミスがゼロになりました。このようなシステムの柔軟性も非常に助かっています。

青田氏:小さなメリットですが、私たち小売店にとって、お客様とのコミュニケーションも大事です。iPadがレジ代わりという目新しさに、「ちゃりん」と懐かしい音が鳴る面白さから「そんなにかっこいいのに音は『ちゃりん』なんですね」とお客様に言われることも多く、コミュニケーションをとるきっかけにもなっています。

株式会社ナック
プロジェクト担当部 事務長
瀬川美和氏

注文履歴はその場ですぐに確認できます

レシートにメッセージを記載する機能も活用いただいてます

業態ならではの悩みを強みに変える、下地作りに役立つ

今後はどのような使いかたを考えていますか?

瀬川氏:例えば、5万円のパンを焼いて10万円の売り上げを目指そうということはできません。地域はもちろん、時間や季節によって売り上げに変化が出るので、先を見て仕入れ、準備をしていく必要があります。しかし、用意した商品が多かった場合は、ロス発生に繋がってしまう恐れも。

青田氏:パンはひとつ焼くのに3時間かかってしまいます。差し入れなどで一度に大量に出てしまうこともある。ロスを減らすためにも、季節ごと、時間ごとで価格を変動させられる機能は活用していきたいです。そして、お客様の属性、販売個数を記録していくことはもちろん、時期、時間によって売り上げの変化など、日々の記録の分析をより詳細まで行い、より柔軟にお客様に対応できるようにしていきたいと思っています。

瀬川氏:あとは本部との連携もより強化をしていきたいと考えています。材料設定もできるので、原価計算、仕入れ予測にも活用できると考えています。いま、はぴぱんは学芸大学と六本木に二店舗あります。今後はFC店展開に力を入れて店舗拡大していく予定です。店舗を増やしていく上で、売り上げ管理など下地作りをモバイルPOSで行っていきたいと考えています。

はぴぱん 六本木店 外観

内観

さまざまなメロンパンを用意しています

はぴぱん 六本木店
  • 〒106-0031
  • 東京都港区西麻布3-2-16
    プレジデント六本木1F
  • TEL:03-3478-4800

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「はぴぱん」は宅配水で有名なクリクラを展開する株式会社ナックが運営するパン屋。水だけではなく住宅販売、工務店支援、建材、定期清掃、化粧品や健康食品まで、広く「暮らし」を支援する事業を手がける同社が、メロンパンを中心にした親しみやすいパンのラインナップを揃えて、暮らしに彩りを添えています。

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