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モバイルPOSの選び方

モバイルPOS導入のメリットと選び方活用術をご紹介します

何度募集をかけても必要な従業員数が充足できない。アルバイトやパートなど経験の浅いスタッフによるミスが多発する。日常業務に忙殺されて新規プロジェクト起ち上げのリソースが足りない。経営戦略に直結する活きた売上データが集まりにくい。そんな不満でやきもきしていませんか? もしかしたら、うまく行かない理由のひとつに、数多くあるPOSシステムの違いがわからず、選定のミスをしているのかもしれません。私たちNECが豊富な導入実績のなかから導き出した『モバイルPOS選定の必須三要素』をご紹介しましょう。

低価格で高機能。洗練のオペレーションを実現するモバイルPOS

厳しい経営環境が続く現代の、効果的なコスト削減策として、モバイルPOSはいま大きな注目を集めています。従来型のPOSは、初期導入に100万円を越える予算捻出が求められることもありました。企業・店舗経営にとって、情報収集と分析は企業の未来を左右する要素であることは理解していても、紙とペンに頼る不効率な業務を改善したくても、個人店や小規模店にとっては荷が重かったのではないでしょうか。

その点、モバイルPOSは桁がひとつ違うほど安価。クラウドサービスと連携させることで、店舗内にサーバを構築する必要もなくなり、ランニングコストもリーズナブルに収まります。

さらに、コンパクトな店舗でも端末の設置場所確保に悩むことがなく、入力のたびにお客様と端末との間を行き来する手間を解消します。店舗内の備品配置やスタッフ動線の効率化が望めますし、お客様を1人でお待たせすることによる顧客満足度の低下を防ぐためにも役立つでしょう。また、スッキリした店内デザインの演出や、タブレットを華麗に使いこなすスタッフの姿などで、店舗イメージの洗練に貢献します。

モバイルPOS選定の基本となる、3つの必須要素とは?

では、導入効果をもっとも発揮しやすいモバイルPOSとは、どのようなシステムなのでしょうか。40年以上のPOS納入販売納入実績、20年以上の飲食店向けオーダーエントリーシステム構築実績を持つNECが、豊富な技術と経験のなかから編み出した、モバイルPOS選定の必須三要素をご紹介しましょう。

必須要素その1、最も大切なのは『使いやすさ』

もっとも大切なのは『使いやすさ』です。モバイルPOS導入にあたって陥りがちなのは、「こんなに高度なことができます」「こんなに高性能です」という、突出した機能性能面だけを重視してしまうこと。もちろん、モバイルPOSにとって、多機能や高性能は重要なファクターなのですが、それよりなにより「普通のことが、日常の業務がストレスなく、誤りなく、誰にでもできる」ことこそが、導入効果を高める最大のポイントと言えます。

数値で表せる機能や性能の向上とは異なり、使いやすさを磨き上げることは、じつはかなり難しいのです。なぜならば、使いやすいかどうかを決めるのは人であり、個人によって、企業によって、業態によって、使いやすさとは何かが異なるからです。

モバイルPOS導入前に、オペレーションの実態分析を

たとえば、集客数を重視するとともに効率的なスタッフ配置が欠かせない大衆居酒屋では、忙しい時間帯でもオーダーを素早く、ミスなく取れるかどうかが使いやすさにつながります。対して高級レストランでは、お客様のご要望に対しいかに柔軟な対応ができるかが重要になるでしょう。

スタッフの年齢層が高い場合、ボタンは大きく見やすく押しやすくあるべきですし、賞品数の多い店舗では、商品のスキャン速度が重要になるでしょう。セール販売の機会が多い店舗では、価格変更が柔軟に行えることが使いやすさの条件になります。オペレーションの実態を正確に把握してからモバイルPOSの選定を行うべきです。

操作の習熟度が低い従業員でも使いこなせる端末が必要です

モバイルPOSは、ハンディ端末の画面を見ながら、直感的な操作を行えるところが魅力。日常業務の効率を高められるメリットに加え、新人スタッフの教育コストを削減でき、即戦力としてすぐに業務を任せられます。従業員を潤沢に確保しづらい経営環境にとって、心強いサポート役になってくれることでしょう。

とはいえ昨今は、さまざまな新興ベンダーが市場に参入しており、古くからモバイルPOSを手掛けているベンダーのシステムと比べると、必要な情報や操作ボタンが適切な場所に配置されていない、コマンドを連携させた際の動線が洗練されていないなど、デザインが甘いところも見られるようです。導入の際には、業務内容に即した操作を実際に行い、操作に違和感がないかを確認しておくべきでしょう。

必須要素その2は『信頼性と安定性』

モバイルPOS選定の必須三要素、2つめは『信頼性・安定性』です。POSやオーダーエントリーシステムは店舗業務の要となるシステムです。どんなに多機能・高性能で使いやすいモバイルPOSであっても、業務中に動かなくなってしまったら最悪意味がありません。ハンディ端末の安定性はもちろんですが、クラウド上でデータを管理するモバイルPOSの場合は、通信障害やサーバ障害が発生した瞬間に、日常業務に即、支障を来してしまいます。例えば、常時インターネット接続が前提のシステムだと通信状態が悪化したら業務がストップすることになります。インターネットが切断された状態でも、基本業務は問題なく実行できる設計になっているかどうかは重要なポイントです。

また、個人情報漏洩に対する要求が厳しい現代では、顧客情報などがひとたび漏れてしまえば、企業の存続にも関わりかねない事態に陥ります。安心してデータを預けられるサービス提供者であるかどうかと合わせ、じっくり吟味する必要があるでしょう。

必須要素その3は『サポート力の高さ』

3つめは『サポート力』です。どんなに信頼性の高い端末やシステムであっても、トラブルを絶対に起こさないとは断言できません。カスタマイズ設定内容を変更中に予期せぬ動作を起こしてしまうこともあるでしょう。また操作ミスをしてしまってその復旧方法をすぐ知りたいということもあるでしょう。こんな緊急事態には、何をおいても迅速な保守・トラブル解決力が必須になります。

モバイルPOSに限りませんが、閉店後の深夜にサポートを求めたくなるケースは珍しくありません。24時間対応可能なコールセンターを設けているベンダーなら、いざというときでも安心です。また、運悪く機器が故障してしまった際、修理や新規機器の購入には時間がかかるものです。代替機を持ってすぐに交換に駆けつけてくれるサービスはじつに有用です。

新規開店や店舗リニューアルを切っ掛けにモバイルPOSを導入しようという場合にも、サポート力の高さは見逃せないメリットになります。何か新しいことを始めるとなると、なにかと準備が大変ですし、時間がなかなか取れないもの。もし操作が分からずPOSが使い始められなかったら大変です。導入時の支援が全国どこでも受けられるサービスを備えたベンダーなら、安心して導入を任せられます。

『必須三要素+αの実力』がNECのモバイルPOSです

ここまでご紹介してきた、モバイルPOS選定の必須三要素ですが、NECはこれを必須要素、あって当たり前の大前提と考えています。

まず、使いやすさ。洗練されたユーザーインターフェースのデザインは、一朝一夕にはできません。長い歴史と豊富な経験を持つNECは、真に使いやすいモバイルPOSをお届けします。さらに、業界初となる24時間365日のコールセンターが、突然のトラブル解決処理や機能の使いこなし術をサポートします。また、機器が故障した際は、全国どこでも24時間いつでも、担当者が現地に駆けつけて交換などの作業を行います。もちろん、システムの導入時には、商品データの登録や現地での設置作業、利用者の教育などを担当チームが責任を持って支援します。

そのうえで、どれだけ高度な情報分析ができるか、導入前には望めなかったオペレーションをどれだけ提供・提案できるかが、私たちの腕の見せどころと言えるでしょう。どのモバイルPOSを導入しようかお悩みでしたら、ぜひ1度、NECのモバイルPOSに触れてみてください。

モバイルPOS導入について、お気軽にご相談ください。

NECのモバイルPOS

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