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新聞コンテンツ管理ソリューション NewsGlobe

新聞社様のニュース素材の総合的な管理を実現

素材の作成、入稿、編集、出稿のワークフロー管理を行うとともに、NewsML / XML / CSV / Text のデータを紙面編集のための組版フォーマットに変換供給することはもちろん、様々なメディアに向けてニュースソースを提供するソリューションを展開しています。

特長

■複合素材編集端末で記事/写真を統合管理

素材の検索/プレビュー/編集/掲載指示を行う複合素材編集端末です。テーマ管理機構を備え、関連する記事や写真をニュースの単位で管理することができます。記事エディタはUnicode(UTF-16)に対応、校正支援機能(オプション)も利用できます。写真のエトキ指示機能などを搭載し、記事写真を問わず作業を行うことができます。

画面イメージ

また、簡易な端末機能として「Web端末機能」があります。アプリケーションを搭載していないパソコンからも、インターネットで使われるブラウザを用いて、素材の検索、閲覧、入力/校正、写真や表データの入稿ができます。


■マルチフォーマット/ノンプログラミングの自動編集機構

フォーマット変換を行う自動編集プロセッサでは、Infoteria社のAsteriaを採用、新聞データの変換に必要な機能を搭載しています。NewsML/XML/CSV/Textといった様々なデータを組版テキストフォーマットやWebのhtmlやプリンタ用など目的にあわせて様々なデータ形式への変換を行います。
この機構を用いることで、現在の組版システムで様々なデータを有効活用できるようになり、組版での表現力がUPできます。

自動編集イメージ

変換設定は、画面設定によるノンプログラミング方式を採用しています。このため、編集方法の変更(選挙制度変更に伴うフォーマットの変更など)に対してすばやく安全に対応できます。XSLTはもちろん、さらにCSVを含め簡単で高速処理を行えるテンプレート言語VTL(Velocityテンプレート言語)が利用できます。

データマッピング

新聞社様の資産である自社開発プログラムや現在の自動組とも連携しシームレスな移行をサポートします。また、マルチプロトコル(MQ / ftp / http / SOAP / smtp / POP等)をサポートしているため、各システムやユーザ開発アプリケーションとの連携が容易です。


■通信社新フォーマット受信対応

共同通信社殿の最新サービスHOPEの「NewsML」に対応。NewsML電文形式からXMLフルタグ形式への段階的な移行も可能です。東京ニュース通信社殿の新サービスのNewsMLフォーマットにも対応しています。今後追加/変更される様々なフォーマットにも上記の自動編集エンジンを用いることで柔軟に対応できます。受信状況はWeb画面から確認することができ、必要に応じて再送処理が可能です。受信されたデータはC-HUB(※1)機能で判断され、必要なフォーマットに変換、格納、送信、プリンタ出力を行います。
(※1)コントロールハブサーバ・・・各システムをつなぐアプリケーション通信HUBサーバシステム

受信画面

■HUB型のシステムアーキテクチャを採用

近年のシステムのオープン化にともない、システム接続はますます複雑化し、インタフェース開発コストが無視できなくなってきています。NewsGlobe は各サブシステムや、組版などの他システムとの接続に「C-HUBサーバ」を利用した「ハブ接続」型のシステムアーキテクチャを採用。これにより、各システムのインターフェースがHUBに集約され、現システムとの接続や将来のシステムの拡張追加が容易になります。またC-HUBは運用の変更やデータフローの変更にも柔軟に対応、拡張性の高いアーキテクチャーを採用しました。

■業界標準のNewsMLに対応

NewsMLは通信社の国際的な協議機関である国際新聞電気通信評議会 (IPTC) が2000年10月に発表したフォーマットです。NECではこのNewsGlobeを中心にNewsMLフォーマットに対応しています。

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