ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. メールセキュリティ対策 Mission Critical Mail
  4. 活用シーン
  5. Office365/G Suiteのメールセキュリティを強化
ここから本文です。

Office365/G Suiteのメールセキュリティを強化

クラウドメールのセキュリティ対策

クラウドメールを利用する企業は増えてきていますが、オンプレミスで実現していたメールセキュリティポリシーをそのまま維持できないケースがあります。

クラウドメールの代表的なサービスである、Office365やG Suite(旧Google Apps)はグローバルなサービスでもあることから、日本企業が利用する際に必要となるメールセキュリティ機能が一部不足しています。また、クラウドサービスであるが故に細かなカスタマイズができない制限もあります。

不足機能の一例

機能 Office365 G Suite Mission Critical Mail
添付ファイルの暗号化 - -
BCC強制変換 - -
上司承認 -
圧縮ファイル内の検査
※標的型攻撃で主流の 『 .js 』等が圧縮ファイル内に含まれている場合にブロック
-
メールアーカイブ
E3/E5のみ

他にも、送信元、送信先など危機対応のための十分な情報を持つログの確認ができない為、スパム、ウイルス被害の発生時に、送信元から他に同様の攻撃を受けた対象者の抽出、添付ファイルの特定などが行えない問題もあります。

Mission Critical Mail によるセキュリティ強化

出口対策・入口対策の強化

Mission Critical Mailをクラウドメールの配送経路上に配置することで、高機能なフィルタ機能をクラウドメールに組み合わせることが可能となります。これにより、「添付ファイルZIP暗号化」・「上司承認」等の出口対策機能に加え、圧縮ファイルにも対応した「jsファイル」の受信拒否や「メール無害化」などの入口対策機能の強化が可能です。

Exchangeジャーナル、オブジェクトストレージに対応したメールアーカイブ

Mission Critical Mailのメールアーカイブ機能はExchangeジャーナルに対応している為、ExchangeやExchange Onlineの社内間のメールもアーカイブが可能です。また、データの保管先はオブジェクトストレージに対応している為、AzureやAmazon S3等の安価なクラウドストレージを保管先として指定でき、保存期間の延長などアーカイブデータが増える場合の容易な容量拡張も可能となります。更にデータ保管時には暗号化している為、安全性を高めて保管できます。

お問い合わせ

ページの先頭へ戻る