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ランサムウェア対策

急増するランサムウェア被害

「ランサムウェア(Ransomware)」とは、感染したユーザのデータを「暗号化」=「人質」に取って、その身代金を要求するマルウェアです。感染し暗号化されたデータの復元は困難で、バックアップからのデータ復旧が必要となり、業務への影響は計り知れません。特にここ最近では世界的にランサムウェア被害は拡大しており、日本国内においても同様の傾向で被害が多発しています。

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ランサムウェアによる業務停止

Mission Critical Mail Filter で実現するランサムウェア対策

ランサムウェア対策の1つとしては外部から受信する疑いのあるメールに対して、「内部に取り込まない」・「不用意に添付を開かせない」ことが効果的です。Mission Critical Mail Filterでは、その為の対策機能を多々提供していますので、お客様の要件に合わせた対策を実現できます。

ランサムウェア対策で利用可能な機能

機能 内容
メールの無害化 添付ファイルの削除・htmlメールのテキスト化を行い、無害化したメールを内部に配送します。
スクリプト・実行ファイル形式の添付ファイルのブロック 添付ファイルに指定された拡張子を含むものをブロックします。圧縮ファイル中のファイルもチェック可能です。
ウイルスチェック パスワード付きのZIPファイルやWORDファイル、EXCELファイルなどの場合、ウイルスチェックが行われなかった旨の注意喚起をメールに付け加えて受信者に配送したり、一時的に隔離する事が可能です。
スパムチェック スパムチェック判定結果によってメールを破棄したり、一時的に隔離する事が可能です。
なりすまし対策 送信ドメイン認証により差出人を偽装したメールのチェック、注意喚起、隔離などが可能です。
添付ファイルのZIP暗号化 外部から受信したメールに対しても添付ファイルのZIP暗号化が可能です。これにより、利用者が添付ファイルを簡単に開けなくすることが出来ます。
送信元確認 ホワイトリストに登録されていない相手から送信されるメールは、送信者自身が身元確認メールをクリックしないと内部に配送されない為、怪しい相手からのメールを受け取りません。

実現例

外部から受信する添付ファイル付メールに対しては添付ファイルを削除し受信者に配送します(内部に取り込まない)。添付ファイル付メールは添付ファイルの暗号化を実施した上で一次隔離ボックスに保管し、添付ファイルを開く際には利用者はパスワード解除が必要となります(不用意に添付ファイルを開かせない)。

※本実施例は一例です。お客様の要件に応じた運用ルールを実現可能です。

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Mission Critical Mail Filterによるランサムウェア対策例

機能詳細・価格

ランサムウェア対策に関する詳細については、以下よりお気軽にお問い合わせください。


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