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2017/8リリース予定

メール無害化機能、McAfee社製ウイルス対策エンジン対応などを強化したV1.2

V1.2は2016/11/24に発表したV1.1の機能が含まれたバージョンとなります。V1.1のリリース機能・リリース時期の変更についてはこちらをご参照ください。

添付ファイルのPDF変換やURLリンクの無効化などの無害化機能の強化

V1.1で提供したファイル無害化サーバとの連携に加えて、新たに添付ファイルのPDF変換機能を提供します。これにより、添付ファイルを閲覧目的で利用するケースが多い場合においては、添付ファイルの内容をPDFで閲覧できる為、V1.0と比較して利用者の業務利便性を向上することができます。さらにメール本文内のURLを無効化も可能となり、利用者による外部サイトへの不用意なアクセスを防止できます。

メールに添付されたファイルを自動でPDF変換

受信メールに添付されたWordやExcel、PowerPointなどのファイルを自動でPDFファイルに変換しマクロのスクリプト等を削除してから、メール受信者に配送する機能を提供します。
複数ファイルがZIP圧縮されている場合においても、PDFファイルに変換可能です。

文字列置換によるURLリンクの無効化

メール本文内のhttp文字列を特定の文字列に置換することが可能なため、Outlookなどの受信者側のメールクライアントの設定に関係なくURLリンク無効化できます。

PDF変換機能 デモ動画

2017/8リリース予定のPDF変換機能を説明した動画(3:47)になります。※音声は流れません。

McAfee社製ウイルス対策エンジン対応

2種のウイルス対策エンジンに対応

V1.0で対応していたトレンドマイクロ社のエンジンに加えてMcAfee社のエンジンに対応。クライアントPC側とウイルス製品のベンダを分けることで、より高いセキュリティが実現できます。

また、トレンドマイクロ社のエンジンとの組み合わせによる2重チェックも可能です。

他にも様々な機能を強化

機能 内容
添付ファイル名の置換 添付ファイル名を任意の文字列に変更することが可能となりました。
隔離メールの管理者配送 隔離メールの管理・配送を管理者が行うことが可能となりました。
上司承認機能の強化 上司が不在の際に代行承認が可能となりました。

価格・リリース時期

製品 価格 リリース時期
Mission Critical Mail Filter V1.2 1,300,000円~ 2017年8月
Mission Critical Mail Filter/PDF変換オプション V1.2 800,000円~ 2017年8月
Mission Critical Mail Filter/Anti-Virus(GroupShield) V1.2 1,000,000円~ 2017年8月

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