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  4. 最新バージョンV1.2発表
  5. バージョンV1.1強化内容
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メール無害化機能強化、誤送信防止機能などを強化したV1.1

マクロ削除を実施する無害化機能の強化

従来のメール無害化機能ではインターネット接続環境にメールの原本を保管した上で、添付ファイル削除を行いイントラネット環境にメールを配送していましたが、今回のメール無害化機能強化では添付ファイルを削除せずにイントラネット環境に配送可能とするオプションを提供します。これにより、利用者の業務利便性を大幅に向上することが可能です。

NECのファイル無害化サーバとの連携

NECのファイル無害化サーバ File Sanitization Serverとの連携により、メールの添付ファイルに対して拡張子と本来のファイル構造を比較し、マクロのスクリプト削除を実施し添付ファイルのオリジナルフォーマット形式のままでメール受信者に配送する機能を提供します。

LDAPサーバと連携により高い運用性を実現した上司承認

メールセキュリティ製品の出口対策機能として上司承認機能がありますが、上司承認機能を運用する場合において課題となるのが上司情報の設定になります。グループ情報とグループ長の関連づけで運用する場合、人事異動のタイミングでグループ情報のメンテナンスが必要となり運用がなかなか追いつかないケースがあります。
Mission Critical Mail Filter V1.1で提供する上司承認機能は、グループ情報を利用した運用に加えて、LDAPサーバと連携した運用が可能です。LDAPサーバ上のユーザ属性に上司情報を登録しておくことで、Mission Critical Mail FilterがLDAPサーバ上の情報を参照して承認先を自動で設定します。人事異動時にはLDAPサーバをメンテナンスすれば承認先も自動的に変更されますので、運用作業を大幅に削減することが出来ます。

他にも様々な機能を強化

機能 内容
テキスト条件の添付ファイル対応 添付ファイルに含まれる文字列をメッセージフィルタ条件とすることが可能となりました。ZIPや7-ZIPアーカイブ内の添付ファイルも再帰的に検査されます。※パスワードで保護されたZIP/7-ZIP内、パスワードやIRMで保護されたオフィスファイルは検査対象外です。
キーワードリスト対応 添付ファイル名、ファイルタイプ、テキスト等の条件を大量に定義できるように別ファイルに文字列のリストを定義して指定することが 可能となりました。
グループ管理 上司承認の為、ユーザを管理する単位にまとめたグループを定義できるようになりました。ユーザは複数グループに所属することが可能であり、柔軟な承認・チェックを行うことが可能です。

価格・リリース時期

製品 価格 リリース時期
Mission Critical Mail Filter V1.1 1,300,000円~ 2017年1月
Mission Critical Mail Filterファイル無害化連携オプション V1.1 2,000,000円~ 2017年1月

V1.1のリリース内容・リリース時期の変更について

2016/11/24に発表いたしましたMission Critical Mail V1.1ですが、発表後のメールセキュリティに係る市場変化や導入ユーザ様のニーズを鑑み一部リリース機能の変更を行います。それに伴い、リリースバージョン・リリース時期も一部変更となっております。

バージョン 機能概要 リリース時期
V1.1 ファイル無害化サーバ連携、上司承認などの誤送信対策など 2017年2月
V1.2 添付ファイルPDF変換、McAfee社製ウイルス対策エンジン対応、メール本文URL無効化、隔離メールボックス強化など 2017年8月
V1.3 メールアーカイブ、milter互換 など リリース時期調整中

変更内容の詳細については以下のお問い合わせ窓口にお問い合わせください。

お問い合わせ


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