ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. メールセキュリティ対策 Mission Critical Mail
  4. 特長/機能
  5. 特長
ここから本文です。

Mission Critical Mail - 特長

多様な要件に柔軟に対応可能な配送ルール制御

企業のメールシステムには顧客サービスへの活用、業務支援、情報漏えい対策、誤送信防止、コンプライアンスまで多様な要素が求められ、企業のルールにあわせて、自由にルールを作り込んでいけることが求められます。

「Mission Critical Mail」は、メールの利用規則に応じた任意の配送ルールを実現し、そのなかの任意のタイミングで必要な外部のセキュリティの仕組みを組み込み、任意のチェック/通知を組み込むことが可能なメールシステムを実現できます。

拡大する

企業のルールにあわせたセキュリティ機能の組込み

また、複雑な要件を容易な設計で実現するために、SMTP通信を行うポート番号毎に、独立した配送ルールやフィルタリングを設定できるようになっています。一般的に利用される submissionポート /smtpポート の設定が独立しているだけではなく、ポート番号を追加して、独立した定義(最大16ルート(基本2ルート+拡張14ルート))を可能です。これにより、1台で内部メール、インバウンド(外部→内部)メール、アウトバウンド(内部→外部)メールに対して異なるルールを指定可能です。

拡大する

ポート毎の各種ルール設定

NEC独自技術のメールセキュリティ

送信者確認機能

標的型メール攻撃に対して攻撃者そのものの身元を確認するという新しいアプローチ(特許出願中)を採用しており、サンドボックス型の標的型メール攻撃対策製品と組み合わせることで、よりセキュリティを高めることができます。

拡大する

送信者確認機能

動的流量制限機能(パスワードリスト攻撃対策)

動的流量制限機能(オートディフェンスフローコントロール機構)は攻撃の関知により自動的に流量を制限、パスワードリスト攻撃対策(特許出願中)では攻撃の検知により自動的に応答を極端に遅延させることで、システム管理者に負荷を与えず自動的に攻撃の無効化を実現します。

拡大する

動的流量制限機能

自治体向けメール無害化機能

自治体で話題となっているインターネットから受信したメールに対してメールを無害化する機能を提供します。受信したメールの添付ファイル削除や、htmlメールのテキストメール化を行い、リスクのあるメールを無害化した上で利用者にメールを配送します。
また、メール原本を他のメールサーバに配送する事も可能な為、イントラネットと切り離したネットワーク上にメール原本を保管し、利用者はリモートデスクトップ等を利用してメール原本を参照するようなメールシステムを実現することも可能です。

短期間でメール無害化を導入が可能なメール無害化機能に原本メール保管・原本メール参照用Webメーラを搭載した「メール無害化ソリューション」も用意しております。

拡大する

自治体向けメール無害化機能

高可用性を実現するプロセス管理

NECの独自技術を採用したプロセス管理「ローリングアップデート機構」により、メールシステム稼働中の設定変更やパッチ適用が可能です。適用作業中の通信は適用前の旧プロセスで通信し、適用完了後の通信から適用後の新プロセスで通信が行われます。また、プロセスの死活監視も提供しておりプロセス障害時には自動復旧しますので、メールシステムの高い可用性を実現できます。

拡大する

高可用性を実現するプロセス管理

FISC準拠可能な運用支援、監査機能(今後強化予定)

運用者による不正を防止する為、FISCに準拠可能な職務分掌を想定した運用支援、監査機能を提供します。
運用者はサーバにアクセスする際には、アクセス対象(ログ参照、設定変更、サーバ操作など)・作業時間を承認者へ申請し承認を得る必要があり、承認を得た運用者は許可された一定時間・操作のみ実施可能となります。
運用者により実施した操作は監査者により内容に問題が無いかを監査可能です。
※本機能は今後強化予定です。

拡大する

FISCに準拠可能な運用支援、監査機能


資料請求・お問い合わせ

ページの先頭へ戻る