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メール無害化ソリューション

自治体で求められるインターネットメールの無害化

近年急増している標的型攻撃からマイナンバーを守るためには、インターネットからの通信を遮断することが有効な対策となります。さらに、内部からの情報持ち出しを厳重に制限する必要があります。
これに向けた対策として総務省から「新たな自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化」が発表され、「自治体情報システム強靭性向上モデル」の中の1つとしてメールの無害化対策が示されています。

すり抜けパターンを無くしたメールの無害化の実現

メール無害化の主旨は、いたちごっことなっているマルウェア対策の抜本的な解決です。したがって、今後増えるかもしれないファイルフォーマットへの対応、暗号化ファイルへの対応、将来進化するかもしれないマクロウィルスへの対応など、すり抜けパターンを無くしたマルウェアを取込まない確実性が必要と考えています。その為には、疑いのあるメール(添付ファイル付メール・htmlメール)をLGWANセグメントに取り込まない事が必要になります。

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メール無害化で実現するメールシステム

メール無害化から原本保管まで1台で実現可能なメールアプライアンス

NECが提供するメール無害化ソリューションは、「Mission Critical Mail Filter」が提供するメール無害化機能と「InterSec/MW」が提供する原本メールの保管・Webメーラ機能を1台のサーバで提供するメールアプライアンス製品の為、早期導入とスムーズな運用を実現します。
アプライアンス製品は物理・仮想(2016/6予定)の2種類を用意しています。

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メール無害化ソリューション

機能詳細・価格

メール無害化ソリューションの機能詳細や価格については、弊社営業部門にお問い合わせください。


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