ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソフトウェア
  3. メールセキュリティ対策 Mission Critical Mail
  4. 他社比較
ここから本文です。

Mission Critical Mail - 他社比較

メールフィルタ製品 比較

メールフィルタ製品は市場に多数存在しますが、製品毎に得意としている機能範囲が異なります。Mission Critical Mail Filterでは多様なメールセキュリティ機能を提供していますが、特に昨今の標的型メール攻撃やランサムウェア等の日々進化するマルウェア等の対策に必要となる、入口対策は様々な機能を提供しています。
また、多様なセキュリティ要件を対応する際に複雑になりがちなメールシステムをシンプルに集約する為の仕組みも提供しています。

分類 Mission Critical Mail(NEC) D社 C社 A社
入口対策
(外部からの攻撃対策)

Anti-Virus、Anti-Spamに加えて流量制御や拡張子によるメールブロック等多様な機能を提供

Anti-Spam程度
×
特に特長機能は無し
×
特に特長機能は無し
出口対策
(情報漏えい・誤送信防止)

添付ファイルZIP暗号化、自己承認、ヘッダー情報などを利用した配送制御等が可能

添付ファイルZIP暗号化、上司承認、自己承認、添付ファイル内のテキスト情報を利用したフィルタリング等が可能

添付ファイルZIP暗号化、上司承認、自己承認、添付ファイル内のテキスト情報を利用したフィルタリング等が可能

添付ファイルZIP暗号化、事後取り消し等を提供
メールアーカイブ ×
今後提供予定

フィルタ機能と組み合わせたアーカイブが可能

フィルタ機能と組み合わせたアーカイブが可能

アーカイブの基本機能に加えて、高速な検索機能を提供
フィルタルール・アクションの柔軟性
(複雑なメール要件への適用性)

各種ヘッダー情報やウイルス・スパムチェックの結果などを利用した通知、ヘッダー編集、破棄等のアクションが可能

各種ヘッダー情報などを利用した通知、ヘッダー編集、破棄等のアクションが可能

出口対策の機能範囲で制御が可能
×
特に特長的な機能は無し
複雑な配送管理
(メールシステムをシンプル化)

1台のサーバ内に最大16個のMTAを作成し、複雑な条件のメール配送を1台に集約可能
×
特に特長的な機能は無し
×
特に特長的な機能は無し
×
特に特長的な機能は無し

詳細な競合比較資料が必要な場合はお問い合わせください。

機能概要説明

入口対策 (外部からの攻撃対策)

日々進化するメール攻撃に対して、サンドボックスによる振る舞い検知や添付ファイルのサニタイズなどによる無害化など多彩な対策が存在しますが、一番重要なことは怪しいメール(グレーなメール)を内部に取り込ませない為のフィルタリングです。
単なるAnti-Spam・Anti-Virusの対策だけでなく、なりすまし対策や外部からのアドレス収集攻撃に対する対策としてDHA対策や流量制御機能、メールの拡張子によるフィルタリングなどが必要となります。

Mission Critical Mail Filterでは、それら必要な機能に加えて、メール無害化機能やサンドボックス製品との連携など多彩な入口対策機能を提供しています。

出口対策 (情報漏えい・誤送信防止)

利用者がうっかり誤ってメールを送信してしまった場合などに、必要となるのが出口対策機能(情報漏えい・誤送信防止対策)です。一般的な対策機能としては添付ファイルのZIP暗号化・上司承認・自己承認・時間差発信によるメールの取り消し・BCC強制変換などがあります。

Mission Critical Mail Filterでは、添付ファイルのZIP暗号化、自己承認・BCC強制変換機能など基本的な出口対策機能を提供しています。それ以外にも各個人がローカルPCでZIP暗号化したファイルを添付したメールは個人が悪意を持って機密情報を外部に送信するリスクと考え、送信を防止するといった制御も可能(サーバ側での添付ファイルのZIP暗号化のみを許可する)ですので、従来の出口対策とは異なった対策も実現できます。

メールアーカイブ

メールアーカイブは単にメールを貯めるだけでなく、情報漏えい事故などが発生した場合に早期の原因調査・監査の対応・個人のメールデータの復元など、多彩な機能が求められます。

Mission Critical Mail Filterでは、今後の機能強化でアーカイブ機能の提供を予定していますが、現時点でアーカイブ機能が必要な場合は、他のアーカイブ製品との組み合わせにより実現できます。

フィルタルール・アクションの柔軟性 (複雑なメール要件への適用性)

企業や団体のメールフィルタのルールは多種多様となっており、送信元の部署や外部の送信アドレスごとにフィルタルールが異なる場合があります。また、新たな攻撃に対してリアルタイムでの対処が求められる場合もあります。

Mission Critical Mail Filterでは多種多様のメール要件に対応する為に、メールの各種ヘッダー情報、ウイルス/スパム/なりすましチェックの結果、ユーザ情報(マクロ)等を利用して、通知、アドレス変換、ヘッダー変換、本文への文言挿入などを細かく制御可能です。
また、サービス稼働中にも無停止で設定変更・修正モジュールの適用が可能な「ローリングアップデート機構」により、新たな攻撃に対する対策も日中にサービスを止めずに実施可能です。

複雑な配送管理 (メールシステムをシンプル化)

複雑なメール要件に対応する場合に、一般的にはMTAが複数台必要となるケースがあります。たとえば、A部署・B部署用のMTA、受信・送信用のMTAなどです。複数台必要となると初期導入時のコストが必要になることに加えて、日々の運用コストにも影響が出てきます。

Mission Critical Mail Filterでは1台のサーバ内にMTAを最大16個(基本2個+拡張14個)作成可能となっている為、従来、複数のMTAで実施しているような複雑な配送制御を1台のサーバに集約可能です。


ページの先頭へ戻る