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Mission Critical Mail とは

Mission Critical Mailとは

日々の業務遂行に必要不可欠なメールシステムには、情報漏えい対策・誤送信防止・コンプライアンスに加えて、業種毎に特殊要件への対応、突然生じる新たな脅威への対応など多様な要素が求められます。これら多様な要素に対して、企業は導入・運用コストを抑えつつ高い可用性を実現したメールシステムの構築が必要となります。
NECの「Mission Critical Mail」は、高機密性・高運用性・高可用性を特長にあらゆる業種のビジネスメールの要件に対応する為、NECの技術とノウハウを注ぎ込んだ統合型メールソフトウェア製品です。

Mission Critical Mailビジネスメールの多様な要件に対応するMission Critical Mail

メールシステムによくある課題

多様なメール要件に対応するのが大変

・社外送信時の送信先に応じてメールアドレスの差し替え、配送先の制御を行いたい(LGWANメール等の業務・業種特有の要件に対応したい)
・営業部門、技術部門など部署ごとにメール送信時にチェックするキーワードを変更したい
・標的型メール対策としてサンドボックス型だけでは不安なので、別の対策も実現したい

安全なメール環境を運用コストを抑えて実現したい

・情報漏えい対策、迷惑メール対策、ウイルス対策などの様々なメールセキュリティ製品を組み合わせて導入している為に運用が大変
・社内宛・社外宛それぞれに異なるフィルタルールを適用する等、複雑なメールフィルタを実施する場合にサーバ台数が増えてしまう

メールシステムの可用性を高めたい

・高可用性を実現する為には待機系サーバを複数台用意するなど、システムが大掛かりになりコストもかかる
・パッチ適用、バージョンアップ作業をする際にサービスの再起動等が発生する為にSEが夜間に実施しなければならない

Mission Critical Mailの3つのポイント

機密性

Mission Critical Mailは、メールシステムの多様な業務・セキュリティ要件に柔軟に対応可能な配送ルール制御を実現できる為、企業のメール要件に適応したルールを作り込むことが出来ます。
また、スパムメール対策、誤送信対策、情報漏えい対策などのメールセキュリティ機能に加えて、NECの独自技術を採用した送信者確認機能・動的流量制限機能「オートディフェンスフローコントロール機構」(パスワードリスト攻撃対策)や自治体で話題となっているメール無害化機能も提供していますので、より機密性を高めたメールシステムを実現できます。

運用性

Mission Critical Mailは、入口対策から出口対策まで様々な機能を提供していますので、主要なメールセキュリティであればMission Critical Mailだけで対策出来るため、様々なメール製品の組み合わせが不要です。
また、フィルタルールもSMTP通信を行うポート番号毎に独立した配送ルールやフィルタリングを設定できるようになっていますので、複雑なフィルタルールも1台のサーバで実現出来ます。
さらに、FISC 安全対策基準(以下、FISC)に準拠可能な職務分掌を想定した運用支援・監査機能を提供予定ですので、コンプライアンスを高めたメールシステムを実現出来ます。

可用性

Mission Critical Mailは、NECの独自技術を採用したプロセス管理「ローリングアップデート機構」により、プロセス障害発生時のプロセスの自動復旧とメールシステム稼働中の設定変更やパッチ適用を実現出来ますので、メールシステムの高い可用性を実現出来ます。
また、コンテナ基盤(Docker)にも対応を予定していますので大規模なシステム変更に対しても完全無停止で実現出来ます。

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