ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. 製造業・プロセス業
  4. NEC ものづくり共創プログラム
  5. グローバルなものづくり革新に向けたNECの取り組み
ここから本文です。

グローバルなものづくり革新に向けたNECの取り組み

グローバルSCM改革

NECは顧客起点のSCM構築を目指し、全社においてものづくりの流れ・情報の流れの両面で改革を進め、「リードタイムの大幅短縮」と「棚卸削減」を実現してきました。さらに、民需量販品から受注設計型のシステム品までの幅広い生産領域の活動を4つの類型に分類し、類型ごとの特性に応じて業務プロセスおよび生産管理システムについてグローバルで標準化を行っています。また、IoTを活用した次世代ものづくりへの取り組みとして、生産ラインをIoT化し品質・稼働を向上させるとともに、製品をIoT化することで、安心・効率的なサービスを提供することを目指しています。

グローバルPLM改革

開発フェーズでは各事業体で個別に運用されていた10以上のPLMシステムの全社統合を行っています。複数の事業体ごとに個別最適化されていた開発業務プロセスやルール、コード体系を統一しました。こうした取り組みを通じて、設計・開発情報などの技術アセットや人的リソースの有効活用、BCP対応の強化や新製品のタイムリーな市場投入など、グローバル対応の観点から課題となっていた問題を解消しています。

SCM: Supply Chain Management  PLM: Product Lifecycle Management

NECのグローバルサプライチェーン革新年表

NECのグローバルサプライチェーン革新年表の図

「NEC ものづくり共創プログラム」による効果例

すでに多くの会員企業が「NEC ものづくり共創プログラム」を活用し、ものづくり現場改革やSCM改革に取り組み大きな効果をあげています。

NEC ものづくり共創プログラム」による効果例を箇条書きで表している図

ページの先頭へ戻る