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三菱電機グループの皆さまへ みにマガ

ソフトウェア型WAF InfoCage SiteShell

不正アクセスを検知/防御し、安全なWebサイトを実現 ソフトウェア型WAF InfoCage SiteShell

今回は、インターネットに公開しているWebシステムを、通常のファイアウォールやIDS/IPSでは防ぎ切れない様々な攻撃から守る、ソフトウェア型Webアプリケーションファイアウォール(以下WAF)「InfoCage SiteShell」のご紹介です。本製品は、国内の大手企業を中心に200社以上で約300台のサーバに導入実績を持つクラウド環境にも最適なソフトウェアタイプの高性能WAFです。

Webシステムのセキュリティ強化にお悩みではありませんか?

写真:下田 仁史

この数か月の相次ぐ情報漏えい事故により、セキュリティに対する意識が大きく変わろうとしています。特にインターネット経由で不特定多数からアクセスされるWebシステムでは、常に新種の攻撃を受ける危険性があるため、WAFも含めた多層防御の考え方が一般的になってきています。
こういった状況に対して、NECからは攻撃が来てから対処するのではなく、攻撃の予兆を検知し先読みした対策を打つ、「プロアクティブサイバーセキュリティ」を提案します。
ソフトウェア型WAFとして多くの実績を持つ「InfoCage SiteShell」もこの夏、予兆検知機能を搭載した新バージョンをリリースしました。既に三菱電機グループ様のSI案件でもご利用実績がありますので、最新のセキュリティ製品として是非ともご利用/ご提案ください!
(NECソリューションイノベータ プラットフォーム第二事業本部 第四ソフトウェア事業部  下田 仁史)

WAFとは?

SQLインジェクション等のアプリケーションの脆弱性を利用した攻撃は、従来のネットワークファイアウォールやIDS/IPSでは防ぐことができません。こういったアプリケーションレベルの攻撃を検知/防御するのがWAFです。
従来はセキュア開発と脆弱性診断、ソースコード修正により対策がされてきた領域ですが、近年の情報漏えい事故多発、新種攻撃の発生を受けて、WAFを導入する企業が増加しています。Webシステムにはすでに必須のセキュリティツールといって過言ではありません。

図拡大する図1:WAFの説明

プロアクティブサイバーセキュリティを実現!
InfoCage SiteShellV3.0新機能

直接的な攻撃文字列はもちろん、既知の攻撃元IPや攻撃の予備動作となる文字列を検知することができるので、先読みした対策を打つことができます。

図拡大する図2:InfoCage SiteShellV3.0新機能

様々な形態で導入可能!

WAFをご検討中の方は、システム全体のどこに設置するかお悩みではありませんか?InfoCage SiteShellではお客様環境に応じて様々な形態で導入可能です。NECから導入形態も含めて提案させていただきます。

図拡大する図3:InfoCage SiteShellの導入形態

Webサーバの強固な安全性とトータルコスト低減を両立。

InfoCage SiteShellの運用管理には特別なスキルや専門知識を必要とせず、標準添付された「運用管理コンソール」を使って、GUI画面から誰でも簡単に管理可能です(図4)。 専用の管理サーバを使い、わずか数十台のシステムから数千台の大規模システムまでWebサーバを効率的に一元管理し、一括で設定変更することができる点もご評価いただいております。

このように、InfoCage SiteShellはWebシステムの安全性を飛躍的に高めるだけでなく、その導入コストや運用面での管理コストを削減し、Webサービスの事業コストをトータルに低減することができるのです。

図拡大する図4:わかりやすい運用管理コンソール画面

Azure等、国内の主要クラウドサービスへ対応

InfoCage SiteShellは、Microsoft Windows Azureにも対応しています。また、AWS(Amazon Web Service)をはじめ、ニフティクラウド、IIJ GIO、NEC Cloud IaaS、Biglobeクラウドホスティングなど、国内の主要なクラウドサービス(IaaS)にも対応可能です。


同製品についての詳細につきましては、以下の導入事例その他資料をぜひご一読ください。

無料お試し版

最新バージョンであるV3.0を無料でダウンロードして試用することができます。

導入事例

InfoCage SiteSellの対応動作状況

InfoCage SiteSell最新ニュース

(2015年8月27日)

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