ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. ソリューション・サービス
  3. 電機・機械業向けソリューション
  4. 三菱電機グループの皆さまへ みにマガ
  5. 遠隔監視制御システム「コルソスCSDXシリーズ」
ここから本文です。

三菱電機グループの皆さまへ みにマガ

製造現場から社会インフラまでさまざまな監視・通報・制御を行う
遠隔監視制御システム「コルソスCSDXシリーズ」

製造現場から社会インフラまでさまざまな監視・通報・制御を行う遠隔監視制御システム「コルソスCSDXシリーズ」

今回は、幅広いシーンに使用できる遠隔監視制御システム「コルソスCSDXシリーズ」をご紹介します。
遠隔監視システムというと、使用環境に特化した専用装置を想像しますが、「コルソスCSDXシリーズ」は、多機能・多様性が特長の汎用機で、さまざまなシーン、用途に活用が可能なシステムです。
長年の実績と、圧倒的なシェアを誇る本製品を、ぜひご活用ください。

遠隔監視制御システム「コルソスCSDXシリーズ」とは

NECプラットフォームズが提供する遠隔監視制御システムです。
さまざまな設備に接続することが可能で、設備の運転管理や故障検知によって、通報を行ったり、遠隔制御(機器の運転/停止、ランプ・ブザー作動/停止)を行うことができます。

多機能・多様性による幅広いシーンでの活用

主要な通信IFすべてに対応しているのが「コルソスCSDXシリーズ」の特長。運用、コストに合わせて最適なインフラを選択可能です。

また、単体で通報・制御・データ蓄積/集計・モニタリングまでの機能が集約されているため、監視が必要な箇所に1台からでも設置が可能。利便性やコストパフォーマンスの面で高い評価を得ています。

  • 回線:アナログ/LAN/PHS※1/FOMA※1/LTE※1/専用線※1など多様なインフラに対応
  • 通報方式:Eメール/音声/FAX/データなどの組み合わせが自由に可能
  • モニタリング方式:ブラウザ/音声※2/FAX※2
  • 動作電源:AC100V/AC200V/DC24Vに対応
  • ※1別途通信機器が必要です。
  • ※2機種により異なります。

「コルソスCSDXシリーズ」は単体での使用はもちろん、中央監視装置導入型を用いて、複数台を集中管理することも可能です。人的巡回・監視の負荷を低減し、管理のトータルコスト削減を実現します。

長年の実績と、圧倒的なシェア

コルソスは1972年10月、日本初の非常通報装置として誕生しました。
「コルソスCSDXシリーズ」(10代目コルソス)は、40年以上の豊富な実績と経験と共に、全国で多くのお客様にご採用いただいております。

「コルソスCSDXシリーズ」の用途は多様。上下水道の水処理設備、発電設備やキュービクルなどの電力関連、工場の生産ライン、店舗の冷蔵・冷凍庫、駐車場の駐車設備や料金ボックスなど、監視が必要なあらゆる局面でご利用いただけるシステムです。

特に下水道市場では、およそ4割(当社調べ)の自治体に採用され、トップクラスの納入実績と高い業界認知度を誇っております。

導入事例

製造現場から社会インフラまで幅広い領域で、さまざまな監視・通報・制御を行っています。
下記の事例をクリックすると詳細説明をご覧いただけます。(NECプラットフォームズのページへ移動します。)

テレメータ代替としての活用事例も

一般に遠隔監視システムというと、テレメータを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。事実、上下水道設備や農業用水設備の監視ではテレメータが使用されていますが、最近では、「コルソスCSDXシリーズ」を併用してコストを抑える事例も注目されています。

(1)テレメータの部分的な故障を「コルソスCSDXシリーズ」で代替
一部の現場でテレメータの故障が起こった場合、改修するにも機器が古くベンダーが対応できない、改修にコストがかかりすぎるといった理由でお困りになっているケースがあります。
このような場合に、故障した現場に「コルソスCSDXシリーズ」を設置し、PCゲートウェイでコルソスのデータを既存システムで利用できるように変換して既存システムへデータを送信するという対応が可能です。テレメータを改修するよりも、圧倒的にコストが抑えられます。

(2)新規案件のシステムの一部を「コルソスCSDXシリーズ」にしてコストを圧縮
新規にテレメータを設置する際も、「コルソスCSDXシリーズ」を採用するケースがあります。テレメータは、導入費用が何億円といった単位になることも珍しくないですが、システムの一部に「コルソスCSDXシリーズ」を併用することでコストを圧縮することができます。

さまざまな用途で効果を発揮する「コルソスCSDXシリーズ」を、ぜひご活用ください。

(2016年1月21日)

お問い合わせ

ページの先頭へ戻る