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日立グループの皆さまへ Monkey Pod Post

AWSにも対応!ソフトウェア型WAF InfoCage SiteShell

AWS※環境下で様々な攻撃からWebシステムを守る、ソフトウェア型WAF InfoCage SiteShell

今回は、AWSなどのクラウド環境に置かれたWebアプリケーションを、通常のファイアウォールやIDS/IPSでは防ぎ切れない様々な攻撃から守る、ソフトウェア型Webアプリケーションファイアウォール(以下WAF)「InfoCage SiteShell」のご紹介です。本製品は、国内の大手企業を中心に150社以上で約300台のサーバに導入実績を持つ、AWSなどのクラウド環境に最適なソフトウェアタイプの高性能WAFです。

AWSへの移行案件でセキュリティ強化にお悩みではありませんか?

写真:下田 仁史

ここ数年、WebシステムをオンプレミスからAWSなどのクラウドへ移行されるお客様が多く、クラウド環境に適応したセキュリティ製品のニーズが急増しています。ソフトウェア型WAFのInfoCage SiteShellは、アプライアンス型やSaaS型のWAFサービスでは困難な、クラウド環境での柔軟かつスケーラブルな導入・運用が可能です。特にAWSでの利用実績が多く、日立グループ様のSI案件でもご利用いただいております。
お客様から「AWS」「WAF」のキーワードが出てきましたら、ぜひともお声掛けください!(NECソリューションイノベータ 第三PFソフトウェア事業部 下田 仁史)

AWSでは、従来よりセキュリティ製品としてトレンドマイクロ社のDeep Securityが広く導入されています。同製品は、ファイアウォールやIDS/IPS、ウィルス対策、改ざん検知、ログ監視といった基本的な機能をすべて網羅しています。

しかし、年々高度化する攻撃からWebアプリケーションをより確実に守るために、NECではDeep Securityと併せWAFであるInfoCage SiteShellの導入を推奨しています(図1)。 これにより、Deep Securityのみでは防ぎ切れない様々な脆弱性攻撃(図2)から、Webアプリケーションを防御することができます。

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図1:AWSにおけるセキュリティ対策

図拡大する

図2:クラウドセキュリティソリューションon AWS

これからのクラウド環境には欠かせないセキュリティ機能を提供

InfoCage SiteShellの特長は、ソフトウェア型なので個々のサーバへ直接インストールすることができ、スモールスタートが可能な柔軟性とコストパフォーマンスのよさにあります。したがってイニシャルコストを最小限に抑え、Webサービスの成長や変化、つまりサーバ台数の増減にもフレキシブルに対応できるため、導入コストや運用コストを低く抑えられるのです。

もちろん、InfoCage SiteSellはAmazon EC2におけるインスタンス(仮想サーバ)の実行を支援するAuto Scalingにも対応していますので、あらかじめInfoCage SiteShellを実装したインスタンスを、迅速かつスムーズに自動で生成することができます。

また、InfoCage SiteShellはサーバ単位でキメ細かな設定ができ、万が一、設定不備でトラブルが発生しても、一般のSaaS型WAFサービスのようにWebサービス全体が影響を受け停止してしまうことがなく、障害を最小限にくい止めWebサービスをそのまま継続できる点が優れています(図3)。

図拡大する

図3:AWS環境における運用事例

Webサーバの強固な安全性とトータルコスト低減を両立

InfoCage SiteShellは、わずかな期間で安全に導入でき、煩わしいホワイトリストなどの設定やネットワーク変更も必要なく、WebシステムのAWSへの短期移行・導入を可能にし、安定したWebサービスの早期稼働を実現します。

また、InfoCage SiteShellの運用管理には特別なスキルや専門知識を必要としません。標準添付された「運用管理コンソール」を使って、GUI画面から誰でも簡単に管理可能です(図4)。専用の管理サーバを使い、わずか数十台のシステムから数千台の大規模システムまでWebサーバを効率的に一元管理し、一括で設定変更することができる点もご評価いただいております。

もうひとつ、AWS用のWAFにInfoCage SiteShellを選定頂いている理由には、サーバ性能へ大きな影響を与えない点も挙げられます。InfoCage SiteShellは、WAFの処理がWebサーバへ分散されるため、同製品をインストールしたサーバとそうではないサーバとの性能比はわずかで、一般的なWebサーバの運用ではほとんど処理遅延の影響がありません(図5)。

このように、InfoCage SiteShellはWebシステムの安全性を飛躍的に高めるだけでなく、その導入コストや運用面での管理コストを削減し、Webサービスの事業コストをトータルに低減することができるのです。

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図4:わかりやすい運用管理コンソール画面

図拡大する

図5:インストールによるサーバ性能への影響

AWSやAzureばかりでなく国内の主要クラウドサービスへ対応

InfoCage SiteShellは、アマゾンのAWSへ正式に対応しているだけでなく、マイクロソフト社のMicrosoft Windows Azureにも対応しています。また、IIJ GIOをはじめ、ニフティクラウド、ビーコンハイブリッドホスティング(BeNC)、NEC Cloud IaaS、Biglobeクラウドホスティングなど、国内の主要なクラウドサービス(IaaS)にも対応可能です。

AWSに対応したInfoCage SiteShellの詳細については、以下のアマゾン社のウェブサイト掲載記事や導入事例その他資料を、ぜひご一読ください。

WAF ソフトウェアを提供するAPN テクノロジーパートナー(アマゾン社)

AWS Partner SA ブログ(アマゾン社)

導入ガイドと無料お試し版

AWSでInfoCage SiteShellを利用するための導入ガイドや、AWS上で利用できる無料のお試し版を公開しています。

-AWS向け導入ガイドとAmazon CloudWatch連携ガイド

-AWS上で利用できる無料お試し版

導入事例

InfoCage SiteSellの対応動作状況

InfoCage SiteSell最新ニュース

(2015年5月15日)

お問い合わせ

そうなんやー!うぉんの学べる韓国!

NEC第一製造業ソリューション事業部の元 致中(ウォン チジュン)です。

「そうなんやー!うぉんの学べる韓国!」をいつもご愛読いただき、
誠にありがとうございます。
実は、私が4月の定期人事異動で転勤することになり、
日立グループ様担当から外れることになりました。
大変残念ですが、「そうなんやー!うぉんの学べる韓国!」は
今月号が最終号になります。本当にありがとうございました。
最終号ですが、今月号も変わらず韓国のお話をしていきます。

日本の第一の都市は?と聞かれたら、東京と答える人が間違いなく多いと思います。
その次の日本の第二の都市は?と聞かれたら、いろいろ議論はあると思いますが、
多くの人が大阪と答えると思います。

ではでは、
韓国の第一の都市は?と聞かれたら、みんな間違いなくソウルと答えると思います。
日本の大阪のような韓国の第二の都市は?と聞かれたら、ほとんどの人が釜山(プサン)と答えると思います。

ソウル‐釜山の関係は、日本のみなさまなら誰でも知っている東京‐大阪の関係とかなり似ています。

まず、言葉からいうと、
当然ながらソウルは韓国の首都なので、東京都と同じく、ソウルの言葉が標準語になります。
釜山は大阪と同じく、釜山の方言(釜山弁と言えますかね)があり、
イントネーションはもちろん、釜山と釜山の周りでしか使わない単語もあったりします。
(個人的に釜山弁は、イントネーションも大阪弁と似ている気がします。)
また、面白いのが、
大阪の人が標準語でしゃべっても、東京の人はイントネーションでなんとなく大阪の人だと分かるように、
釜山の人が標準語でしゃべっても、ソウルの人はなんとなく釜山の人だということが分かります。

また、偶然かもしれませんが、地理的にも似たようなところがあります。
大阪の近くには歴史が深い文化都市の京都がありますね。
釜山も同じく、近くには韓国の歴史都市の慶州(キョンジュ)があります。
日本の小学校の修学旅行は関西地域を除いて、京都に行くことが多いと思いますが、
韓国も同じく慶州に行くことが多いです。
もちろん、私も小学生時代に慶州に修学旅行に行きました。

もう一点似たようなところを挙げると、野球です。(野球については少し慎重になりますが。。。。。)
日本の野球界で一番熱狂的なファンを持っているチームとして、
阪神タイガーズを挙げる人が多いと思います。
韓国では釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツが熱狂的なファンを持つチームとして有名です。
(日本の野球チームのロッテとジャイアンツ(巨人)は関東ですが、
大阪と似ている釜山の野球チーム名がロッテ・ジャイアンツなのは面白いです)

今月号は以上です!
最終号になりますが、今まで愛読いただいた方々、本当に感謝いたします。

韓国について他に知りたい内容があれば、<info@htc.jp.nec.com>までお気軽にご連絡ください!!!

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