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日立グループの皆さまへ Monkey Pod Post

日本の企業文化に精通したオフショア開発、
マルチリンガルでグローバルビジネスを支援
NECテクノロジーズインディアのご紹介

10年にわたる連携により高い親和性と信頼性を誇るJP1×CLUSTERPROおよび最新版CLUSTERPRO Dのご紹介

NECテクノロジーズインディア(以下NTI)は、NECグループの一員として、NECのグローバルビジネス展開を支えています。多彩なICTシステムのオフショア開発や、SI、マーケティングサポート、リエンジニアリング、マルチリンガルによるヘルプデスクなどの事業をグローバルに展開しています。日本語に堪能で、日本の企業文化にも精通したスタッフを揃え、日系企業のニーズに幅広くお応えできます。

NECグループのグローバルデリバリー&エクセレンスハブ

NTIは、インドにおけるソフトウェア開発の強化を目的に、NECとインドの大手ITサービスプロバイダHCL Technologies Limitedとの合弁会社として2005年に設立されました。その後、2013年にNECの100%子会社となり、ソフトウェアのオフショア開発拠点として、プラットフォーム系(スーパーコンピュータ、オープンフロー、ストレージなど)から業種系(流通、金融、製造など)まで幅広く支援しています。また、グローバルビジネスを立ち上げようとされるお客様のために、市場分析、顧客開拓からグローバルSI、そしてサポートまで、ワンストップで対応できる体制を整えています。さらに、グローバルスタンダードに準拠したサービスをご提供するために、各種国際標準認証を取得しています。
本社はインドの首都デリー近郊のノイダで、従業員数は1066名(2016年3月末現在)。2020年には技術者人口で米国のシリコンバレーを抜くといわれ、世界一のグローバル開発拠点に成長しつつある、インド南部のバンガロールにも拠点を有しています。

会社プロフィール NECテクノロジーズ インディア

さらにグローバルにお客様を支援するため、日本、米国(ダラス)、アジア(シンガポール)に支店を設け、インド本社と一体となって活動しています。

グローバルビジネス拡大に向けた取り組み

日本経済新聞2015年1月20日

お客様のグローバル展開をマルチリンガルでシームレスにワンストップでサポート

  • Global Delivery & Excellence Center
    • オフショア開発やSI
    • マーケティング、市場調査、市場開拓
    • サポートサービス(L1,L2ヘルプデスク)
  • 高度なリエンジニアリング能力
    • 要員の派遣や仕様書がなくても、ソースコードのみでオフショアシフトできる高いリエンジニアリング力を備え、開発を止めることなく最小コストでオフショアシフトが可能
  • 蓄積された膨大なOSSノウハウを保有
    • 製品のホワイトボックス化やパッチ作成
    • 国際的なコミュニティ対応など

多彩な事業分野の戦略的なシステム要件へグローバルに対応

NTIは以下のような領域をカバーし、世界各地で行われている数多くの戦略的なプロジェクトへ貢献しています。ここでは、いくつかの例をご紹介します。

  • 堪能な日本語・多言語コミュニケーション
    • 日本語検定1級以上のインドネイティブ要員が70名以上在籍
    • 翻訳、通訳から、プロジェクトの立ち上げまで、はば広くサポート
    • 英語圏を中心にマルチリンガル環境も充実
  • インド政府の巨大プロジェクトを手がける高信頼性
    • インドの巨大物流インフラであるデリー・ムンバイ間産業大動脈(DMIC)
    • 人口13億人のインド国民IDのシステム構築など

NTIの主な実績例

NTIでは、このほかにもお客様の多種多様なニーズにお応えできる、豊富な経験やノウハウを積み重ねています。日本からのオフショア開発はもちろん、インドへの進出や新たなグローバルビジネスを計画中のお客様には、ぜひNTIの活用をお奨めください。日立グループ様とご一緒に、お客様へ寄り添う手厚いサポートを展開してまいります。

(2016年7月15日)

お問い合わせ

たにやん!今月のベストショット

<~ 浦安三社祭 ~>

第一製造業ソリューション事業部の奥谷 信彦(おくたに のぶひこ)です。
蒸し暑い日々が続いていますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私は浦安市民ではございませんが、先日、自宅が近いこともあり「浦安三社祭」というお祭りに行きました。

4年に一度のオリンピックイヤーに行われるこのお祭りは、80基ほどの神輿が街を練り歩き、男性、女性、年代問わず、いろいろな方が神輿を担ぎ、街中が大盛り上がりになります。

特徴的なのが「まえだ~!まえだ~!」の掛け声(「舞だ~!舞だ~!」の説もありますが…)。
その由来はいろいろあるようで、なぜ、このような掛け声になったのか、私はわかりません。

そして、もうひとつの見どころが、決められたポイントで担ぎ手が見せるパフォーマンス。
地面すれすれで神輿を回転させたり、空中に神輿を投げ上げたり…。
成功するたびに沿道の観衆から大きな拍手が沸き起こります。

暑さや神輿の重さもあって、担ぎ手の皆さんも時に苦しそうな表情を見せますが、やはり皆さん楽しそう!!

たくさんの出店も並び、お祭りはやはり夏の醍醐味といったところでしょうか。

帰り際に出会った担ぎ手の方に、「4年後担いでみたら?」と言われ、少しその気になった楽しい時間でした。

ご意見・ご感想はこちら<info@htc.jp.nec.com>までお気軽にご連絡ください!

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