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日立グループの皆さまへ Monkey Pod Post

オフィス空間を丸ごとバーチャルにつなぎ、
これまでにない緊密なコミュニケーション環境を創出
SmoothSpace(R)のご紹介

オフィス空間を丸ごとバーチャルにつなぎ、これまでにない緊密なコミュニケーション環境を創出 SmoothSpace®のご紹介

従来のテレビ会議やWeb会議とはまったく異なり、空間と空間をつなげる新しいコミュニケーションシステムとして注目されているのがSmoothSpace(スムーススペース)です。オフィスを全国に展開している場合や、部門がビルのフロアごとに分かれている場合などに、SmoothSpaceを導入することで、活発なコミュニケーションが可能になります。本社/支社間はもちろん、ビル各階の部門間、開発部門と製造工場、学校の本校と分校、国内と海外のプロジェクトチーム間など、異なる空間同士をライブでつなぎ、まるで同じオフィス内のような密接で円滑なコミュニケーションを実現します。

遠隔地の空間をつなぎ、新たな発想を生むコミュニケーションを活性化

近年、クリエイティブな仕事をする上で、1つのオフィス空間を共有する重要性が見直され始めています。これまで分散していたオフィスや在宅勤務をやめ、事業所を集約してコミュニケーションを活性化する動きが、先進企業などを中心に顕著となっています。
全国展開する事業拠点やオフィスビルの各フロアなど、働く場所がいくつもの空間に分かれているとコミュニケーションが少なくなり、スタッフ同士のつながりから生まれる新たな発想や、クリエイティビティが失われがちになることに気づき始めたからです。

分散型オフィス空間の課題

  • 部門が離れているので、新たな発想やアイデアを生むスタッフ同士の密な交流ができない。
  • オフィスが異なると、一緒に仕事をしている一体感や親密感が湧きづらい。
  • 事業所が異なるため、スムーズなコラボレーションが難しい。
  • テレビ会議やWeb会議だと、そのつど時間を決めて集まるのが面倒だし構えてしまう。
  • 会議形式ではなく、必要なときにいつでも相手を見て気軽に話しかけられる環境が欲しい。

SmoothSpaceは、離れたところにある空間同士を丸ごとつなげ、「すぐ近くで仕事をしている」感覚を共有してスタッフ同士の潜在的な力を引き出す、まったく新しいコミュニケーションシステムです。

SmoothSpaceの導入効果とメリット

離れたオフィス空間をつなぎ、コミュニケーションを活性化することにより、次の4つの効果/メリットが生まれます。

  • 日常的で気軽な交流により、業務を円滑化しスピードアップ。
  • 新しいアイデアやクリエイティビティを創発。
  • ビジネスイノベーションなど、知的な創造作業を促進。
  • 相手オフィスの見える化で、スタッフ同士の一体感を醸成。

Web会議やテレビ会議とはまったく異なり、オフィス空間を丸ごと共有

SmoothSpaceは、電話を拡張したWeb会議や会議室を利用するテレビ会議とは抜本的に異なるコミュニケーション環境です。双方のオフィスそのものを丸ごと投影し、常時接続することで必要なときにいつでも「見える」「呼ぶ」「話せる」環境を実現します。
つまり、「近くの席にいるかのように、話したいときにすぐに話しかけられる」「会議室を予約しなくても、そこに行けば話せる」「相手の存在を常に感じられる」ことで、相手との距離を縮め、空間そのものを共有しているような感覚を醸成します。

壁面やスクリーン上には等身大で相手空間が投影され、離れた空間同士があたかも連続してつながっているように見えます。また会話だけでなく、接続先の空間全体の音が聞こえるので、臨場感の高いコミュニケーション環境を提供できます。

SmoothSpaceのシステム概要

オフィスのスペースや導入現場の状況に合わせて、4つのモデルを提供

海外拠点と国内を結ぶオフィス同士はもちろん、教育機関、開発/製造現場、イベント/展示会、商業施設など多種多様なシーンでの活用が可能です。

オフィス導入ケース

学校導入ケース

SmoothSpaceは、NECネッツエスアイの本社および関西支社、中日本支社の3ヶ所で実際にご覧いただけます。オフィス改革のテーマへの関心は高く、本社のショールームおよび、支社や支店のオフィスの見学者は累計で3万人を超えています。日立グループ様、そしてお客様の中で、オフィス改革やワークスタイルの変革案件がございましたら、ぜひ一度お問い合わせの上、ショールームへお越しください。

(2016年9月16日)

お問い合わせ

たにやん!今月のベストショット

<~ ひがし茶屋街(金沢) ~>

第一製造業ソリューション事業部の奥谷 信彦(おくたに のぶひこ)です。
今年は、台風の上陸が非常に多い気がします。
全国各地に被害をもたらしていますが、皆様の生活に影響はございませんでしたでしょうか?

先日、夏期休暇をいただき、北陸地方に知人がいることもあり、金沢に行きました。
今や東京と北陸をつなぐ交通の大動脈となっている「北陸新幹線」ではなく、自家用車で500km弱の遠征です。
実は、わたくし、ゆっくりと金沢の街を歩いたのはこれが初めて。
時代を思わせる建屋に美味しい食べ物など、今、多くの方が訪れる街であることが納得できました。

みどころたくさんのこの街で、わたしが最も行きたかった場所が「ひがし茶屋街」です。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているこの地区の茶屋町様式の町屋は、主に江戸時代から明治時代に建てられたもので、全国的にも非常に珍しいとのこと。
街の景観を損ねない為なのでしょうか。この辺りでの飲食は建屋の中を除き一切禁止でした。

街は、お土産屋やお茶屋など金沢らしいものでいっぱい。
みどころたくさんで回りきれないほどです。
特に生産量99%をしめる「金箔」のお店は、金沢らしさがいっぱい。
金箔のソフトクリームまであるのにびっくりでした。

少しの時間でしたが、古都金沢を満喫し、日ごろの疲れを癒やす楽しい時間でした。

ご意見・ご感想はこちら<info@htc.jp.nec.com>までお気軽にご連絡ください!

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