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日立グループの皆さまへ Monkey Pod Post

耐騒音音声認識で作業精度と効率をアップ、蓄積記録の活用で業務改善や品質向上を推進する現場作業支援ソリューション

耐騒音音声認識で作業精度と効率をアップする現場作業支援ソリューション

今回は、騒音の激しい製造や物流、流通などの現場を対象とする作業支援ソリューションのご紹介です。同ソリューションは、NECの高度な音声認識技術を活用しており、作業現場へ導入することで、検査/点検業務における正確性の向上や作業効率のアップを実現。さらに記録・蓄積された実績データの分析を通じて、業務の改善や品質向上へと繋げることができます。

高騒音の作業現場へすばやく手軽に導入でき、完全ハンズフリーを実現

音声認識は、作業現場の紙による指示書や帳票をなくし、ハンズフリーを実現するために有効な技術となりつつあります。NECの高度な耐騒音音声認識(VoiceDo)は、地下鉄ホーム並みの高騒音下でも、高い認識率を実現する(*)最新テクノロジーです。

  • (*)NEC評価環境では90dBで95%を超える認識率の実績があります。

現場作業支援ソリューションは、騒がしい工場やプラント、物流、流通などの環境下で、声出し確認を正確に認識し、作業の実績データを音声から自動記録することができる、完全ハンズフリーを実現した製品です。また、音声認識の仕組みづくり(SI)は不要で、すでに運用している機器を活用してすぐに導入できる点も大きな魅力です。
作業責任者がExcelで作成した作業指示書から、音声認識アプリケーションを自動生成し、現場の作業員へ向けスマートフォンなどの端末を通じて合成音声で指示を読み上げます。さらに、作業員の声出し確認を認識する自動認識辞書や、作業実績の記録データも自動生成できます。

作業の正確性や効率をアップし、業務の改善や品質向上に大きく貢献

現場作業支援ソリューションは、検査/点検などの開始から作業の実施、作業結果、作業報告、そして次の検査/点検へと、業務の流れを一貫して音声で操作できます。次に同ソリューションの特長やメリットをご紹介します。

Point1 ミスを減らし検査/点検作業の正確性を向上

  • 完全ハンズフリーを実現するので、作業員は検査/点検業務に集中可能。
  • 合成音声による作業指示と入力内容の復唱で、点検漏れや作業ミスを防止。
  • 新人や非熟練者でも、的確な作業指示で正確な作業をサポート。

Point2 音声入力で現場の業務や作業を大幅に効率化

  • 検査/点検を行いつつ音声入力ができ、作業を中断せずに効率アップ。
  • 作業報告は音声から自動作成されるので、紙帳票による報告作成が不要。
  • 作業指示書は自在に変更でき、現場に即したフレキシブルな運用が可能。

Point3 音声認識IoTデータを業務改善や品質向上に活用

  • 作業の経緯・結果をリアルタイムで記録し、自動的にデータを蓄積。
  • 紙帳票では難しい作業結果の傾向分析が容易で、業務改善や品質向上に貢献。
  • 生産管理システムと連携し、蓄積データのより精密な分析・活用が可能。

製造現場の検査/点検を中心に、200カ所以上の豊富な導入実績

現場作業支援ソリューションは、製造ラインの組立てや製品の検査、各種プラントの設備点検などを中心に、調達/配送物流の現場、流通の卸売業、食肉検査場、水産業(魚市場・加工業)、交通管制、農業など、すでに200カ所以上の現場で導入実績があります。

また、ハンズフリーで作業と入力が同時に行えるため、最近では医療機関の看護師や介護施設の介護士などの用途で、お問い合わせを数多くいただいています。既存のPCやスマートフォンを活かし、SI不要ですぐに導入できる現場作業支援ソリューションは、製造や物流、流通の分野ばかりでなく、さまざまな分野で注目を集めています。

多くのプラントや製造ライン、重電設備、あるいは生産管理システムをお持ちの日立グループ様でも、作業の正確性や効率アップ、業務の改善や品質向上に、現場作業支援ソリューションはお役に立てるものと思います。また、既存の生産管理システムへの組み込み(SI)や、IoTデータ分析を伴う新たな仕組みづくりへのインクルードなどのご相談にも対応しています。デモ機なども用意していますので、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。

(2016年10月26日)

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たにやん!今月のベストショット

<~ ワールドカップアジア最終予選 ~>

第一製造業ソリューション事業部の奥谷 信彦(おくたに のぶひこ)です。
秋めいた日の訪れと共に、気温が急に下がってきました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

スポーツ観戦好きな私。先日、サッカーのワールドカップアジア最終予選を観に行ってきました。
(心の底から、日本を応援しに行ってきました!!)

最終予選に残った10ヶ国が、5ヶ国ずつ2つのグループに分かれ、ホーム&アウェー方式で計10試合を約1年かけて戦います。各グループの上位2ヶ国に与えられる、ワールドカップ本大会への出場権(3位チームは2段階のプレーオフ)を目指す戦いは、いばらの道。これまでもたくさんのドラマを生んできました。

その厳しさを誰もが知っているから、選手もスタッフも、そして応援するファンも、まさに「必死の戦い」。
今回、その雰囲気を味わいたく「サポーターズシート」という、日本代表を応援するエリアで応援してみました。

試合が始まる数時間前から、このエリアはまさに戦闘態勢。
応援を引っ張る応援団の方からは、「殺気」さえ感じられる気迫。
「あぁ~選手と一緒に戦っているなんだなぁ~」と思いながらも、気がつけば大声で声援を送っている自分。
選手の登場に歓声をあげ、チャンスがくれば声援を送り、ピンチになればブーイングの嵐。
こんな一体感、なかなか味わえないものです。

日本は1998年のフランス大会でのワールドカップ初出場から、これまで5大会連続で本大会に出場しており、近年、アジアのトップチームとしての座を維持してきました。
今回の予選は、これまで以上に厳しいものになりそうですが、全ての「力」を集結して6大会連続の出場を勝ち取ってもらいたいものです。

ご意見・ご感想はこちら<info@htc.jp.nec.com>までお気軽にご連絡ください!

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