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世界的に増え続ける新たなリスク。
見直しと訓練で事業継続を確実にする
BCPコンサルティングサービスのご紹介

世界的に増え続ける新たなリスク。見直しと訓練で事業継続を確実にするBCPコンサルティングサービスのご紹介

東日本大震災から5年が経過し、BCP(事業継続計画)あるいはBCMS(事業継続マネジメントシステム)を策定・構築する企業が増え続けています。しかし、BCP/BCMSは一度策定し構築を終えたら、それで万全の備えができたというわけではありません。流動的な社会状況や事業環境、新たな脅威などを見すえつつ、常に計画の見直しや訓練の実施が必要です。
今回は、さまざまなリスクに直面した場合でも事業の継続を確実にする、BCPコンサルティングサービスの中から、「見直し」と「訓練」に焦点を当ててご紹介します。

BCPは策定したら終わりではなく、常に「見直し」や「訓練」が不可欠

近年、大規模な災害などに備えるため、大企業では約90%が、中堅企業では約55%がBCPを策定あるいは策定予定であると回答しています。しかし、事業継続への脅威は地震や台風、水害などの天災に限らず、テロや事故、新型感染症、サイバーテロなど、新たなリスクも増え続けています。これらの脅威に備えるため、策定したBCPの現状に見あった定期的な「見直し」や、計画に基づく「訓練」の実施が不可欠になります。

拡大する国内企業のBCP対応状況

策定済みのBCPが、陳腐化せずに有効かどうかを定期的に検証

BCPの策定時に想定していた脅威への対策が、現状でもそのまま通用するとは限りません。想定していた災害や事故よりも、規模や状況が異なるアクシデントが起きてしまった場合、あるいは想定していなかった新たな脅威に直面した場合、既存のBCP/BCMSは役に立ちません。世界の情勢や社会環境、事業内容の変化などに応じて、BCPは定期的に見直し訓練を重ね、繰り返し改善していくことが大切です。

NECでは、現在策定・構築済みのBCP/BCMSが有効かどうかを、専門家の視点で綿密にチェックする「BCP見直し支援サービス」を提供しています。これからの5年間、日本では東京オリンピックをはじめ多彩なイベントや行事が予定されており、世界中から多くの人々が集まる状況が想定されます。それに備え、テロや新型感染症、サイバーテロなど最新のリスクを、定期的にBCPへ反映させる必要性が、これまでになく高まっています。

拡大するBCP見直しサービス

机上の計画だけでなく、実際の訓練が事業継続の大きなカナメ

BCPの見直しと同時に、それを定着させるためには研修や演習などの訓練も重要なテーマです。NECでは、さまざまなBCP/BCMSの策定・構築実績を通じて、机上のプランを実際の訓練で検証することで、事業が継続できないと思われるケースを数多く見てきました。
確実な事業継続を実現するためには、BCPの完成度を高めること、そして計画をうまく実行するスキルと、脅威の種類や状況に応じた判断力の向上がカナメとなります。「BCP訓練支援サービス」は、BCP/BCMSの検証や改善に加え、お客様がリアルなアクシデントやサプライズなど実際の災害シナリオに基づいた訓練と検証を通じて、より的確な行動や施策を実施できる体制づくりをめざします。

拡大するBCP訓練の目的

また、BCP訓練を効果的に行うために、お客様のBCPレベルに応じて必要なプログラムを選んで訓練を実施し、レベルアップを繰り返していく必要があります。

拡大するBCP訓練の種類と特徴

BPCの策定から訓練までの全フェーズをワンストップで提供

NECではBCP策定標準プロセスに基づき、お客様の事業環境における事前準備からリスクアセスメント、事業影響度分析(BIA)、BCPの策定・訓練にいたるまで、一貫した支援サービスを提供しています。今回は、BCPの「見直し」と「訓練」を中心にご紹介しましたが、日立グループ様の案件でBCP策定の各フェーズでお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

拡大するBCPコンサルティングサービスフロー

拡大するBCPコンサルティングサービスメニュー

(2016年4月15日)

お問い合わせ

たにやん!今月のベストショット

<~ 小豆島 ~>

第一製造業ソリューション事業部の奥谷 信彦(おくたに のぶひこ)です。

本格的な春がやってきました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

最近、島を訪れることが好きな私…。
今回は、初めて小豆島に行ってきました。

姫路港から船に揺られること1時間40分。
福田港という港に到着し、ローカルバスに揺られて街めぐりです。

海沿いをゆっくりと進むバス。目の前に広がる大海原の景色。趣のある家屋。

島に来るとなぜか、時間がゆっくりながれているように感じます。

地元の人は親切でとても温かく、今年の選抜高校野球に地元の小豆島高校が出場したこともあり至る所にポスターが…。
島をあげて応援されていたことが伺えます。

また、有名なオリーブを使った食材や佃煮など、食べ物も美味しく、綺麗な景色も合わさって至福の時を過ごしました。

日帰りで訪れたこともあり、正直、時間が足りませんでしたが、「次はどこの島に行こうかな?」と思いつつ、また、この島を訪れたいと思える旅でした。

ご意見・ご感想はこちら<info@htc.jp.nec.com>までお気軽にご連絡ください!

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