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どこからはじめる? BC/DR!

  • BC/DRの対策が必要だと思うが、具体的に何から取り組めばよいか分からない方
  • BC/DRのいろいろな情報を収集したが、何が自社にとって大事なのか、分からない方

企業の大事なシステムを預かるご担当者の方は、このような悩みをお持ちではないでしょうか。

BC/DRを今一度見直すためのポイントをご紹介します!

いろいろなDR方式。実現のポイントはこれ!

BC/DRソリューションは、障害や停電、災害から業務を守り、事業継続を強化するソリューションです。
その対策のポイントは、「データ保護とともにシステムを継続的維持させること!」

第一に取り組むべき対策を決定する考え方をご紹介すると共に、対策に最適なソリューションをご紹介します。

今一度自社の環境を振り返り、いま、何に取り組むべきか、確認してみましょう。

図:いろいろなDR方式

今の業務で必要なこと、どちらの重要性が高いでしょうか?考えてみましょう!

上記に記載したように、様々な「DR方式」があります。

どの方式を選択すればよいのか、それは、
「データの保護」
「システム継続」
どちらの対策が今、自社で手薄になっているかどうか、振り返ってみてください。

その結果、足りていない対策を検討してみましょう!

今の業務で必要な対策

1.遠隔バックアップソリューション
     A)汎用型
     B)分散拠点型

2.遠隔クラスタソリューション

遠隔バックアップソリューション

このような企業に最適です

災害対策は行いたい。でも、たくさんのお金や時間をかけるほど緊急のシステム復旧は必要ではない。

災害対策の第一歩として、必要なデータの保護だけはしっかりと行いませんか?
遠隔バックアップソリューションは必要なデータをネットワークで遠隔地に保管し、
大切なデータを災害から守ります。

概要

従来バックアップを行っていたテープ装置(D2T)をバックアップストレージ(D2D)に置き換え、
バックアップストレージを使った遠隔拠点間でのバックアップを実現。
バックアップデータが必要なときには、ローカルまたは遠隔のバックアップストレージからの
リストアで、速やかにシステム復旧を行います。

遠隔バックアップソリューション:概要

おすすめポイント

  1. 既存のバックアップソフトやコマンド・運用設計を流用できるため、導入しやすい。
  2. 『ブロック単位』での重複データの排除と物理圧縮により、高い格納/転送効率を発揮する
    バックアップストレージ『iStorage HS』を採用。平均1/20のデータ圧縮で、ディスク台数を
    削減でき、省スペース・省電力・低価格を実現します。
    • 遠隔拠点となるNECデータセンターと大容量のバックアップストレージを、
    • 業界最安レベルの月額費用
    • で利用できる『iStorage HS遠隔バックアップサービス』も提供しています。

遠隔バックアップソリューション:おすすめポイント

構成

遠隔バックアップソリューション:構成

  • 既存バックアップ装置(テープ装置が多い)と入れ替えのみ
  • 新規サーバやソフトの導入は不要
  • 遠隔バックアップ用WAN用回線は既存、または低帯域・安価なものでOK

 

  • ※バックアップソフトによってはオプションライセンスの追加が必要となる場合があります。
  • 主要なバックアップソフトとバックアップ用ストレージの組み合わせ動作は確認済みですが、
未想定の組み合わせの場合は別途確認させていただきます。

遠隔バックアップ(分散拠点型)

  • 高圧縮後のデータ転送により、ネットワーク回線やデータ量を気にせず多数の拠点からの
  • 遠隔バックアップが可能です。

  • 日本全国に数十~数百と分散するサーバを統合バックアップ。
  • クライアントでの重複排除により、バックアップ転送量を最大1/500に圧縮。

遠隔バックアップ(分散拠点型)

遠隔クラスタソリューション

このような企業に最適です

とにかく、できる限りシステムは止めたくない!と思っているお客様

  • 障害対策は行っているけれど、さらに災害対策も行いたいと思っている方
  • 災害対策で業務継続まで実現しようとすると導入コストがかかると思っている方
  • データバックアップはしているが、業務継続までステップアップしたいと思っている方

概要

  • 遠隔クラスタは、ネットワークミラーリング機能により災害対策を実現。
  • 待機系のサーバも最新のデータを保持しているため災害時も遠隔地で自動的に業務継続が可能
  • 手作業での復旧が不要なため、煩雑な復旧手順や作業コストの削減が可能
  • さらに、システムの停止時間を数分程度に抑えられ、機会損失を最小化

遠隔クラスタソリューション:概要

おすすめポイント

  1. 1分~数分程度のダウンタイムで自動的に業務を遠隔地へ切り替え
  2. データを常時遠隔地へミラーリングしているため、最新のデータで業務再開可能。
  3. フェイルオーバ時に仮想IPアドレスやホスト名を引継ぐので、
    クライアントは切り替わりを意識せず
    に業務継続が可能。
  4. ストレージを使用しない、安価な構成も可能。
  5. 大容量データを扱うシステムや、狭帯域のネットワークでも構築可能。
  6. 既存のシステムを、遠隔クラスタシステムに拡張可能。

構成

遠隔クラスタソリューション:構成

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