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C-TRADE CI-NET LiteS対応 購買調達ソリューション

建設業界標準EDI規約CI-NET LiteSに対応したEDIツール。製品の組み合わせにより小規模~大規模システムの構築に対応でき、費用対効果に合わせて導入形態を選択できます

■EDIシステムと業務システムをシームレスに連携
■データの大量・集中処理に対応可能な処理性能
■投資対効果に合わせてシステム導入形態を選択可能

概要

標準EDIの導入により業務の効率化を実現

NECの提供する「C-TRADE(シートレード)」は、建設業界のEDI標準であるCI-NET LiteSに対応したシステムを構築いたします。見積、確定注文、出来高報告、請求など建設業で発生する受発注業務の送受信をインターネット上で行うことが可能です(図1)。

必須ソフトウェアである「C-TRADE CORE」、業務システムとの連携をはかる「C-TRADE BROWSE」、電子契約システム「C-TRADE CONTRACT」をはじめとする製品群の組み合わせにより、お客様にあったシステム構築が可能になっております。

図1

特長と効果

業務システムとシームレスに連携。業務効率が大幅に向上

「C-TRADE BROWSE」を利用すれば、EDIシステムと業務システムをシームレスに連携させることが可能です。V2.1においては物件管理機能を強化し、メッセージごとの管理から物件単位の管理へと管理セグメントを拡張することによって、より密接な業務連携を実現します。また、取引先からの受信データを社内部署に自動的に振分ける機能や担当者へのメール通知機能も搭載し業務効率化に大きく貢献します。

図2

大量データの処理が可能。高いパフォーマンスを誇る送受信機能

出来高報告や請求業務などは月末に集中することが多く、システムやネットワークには多大な負荷がかかり、パフォーマンスの低下が懸念されます。

「C-TRADE CORE」は、データの大量・集中処理に対応可能な処理性能を備えており、お客様の取引件数、処理件数、処理集中期間などの業務形態の分析結果とあわせて、最適なシステム構成、および送受信機能を提供します。

C-TRADE V2.1製品群のご紹介

お客様のご要望にお応えするために以下の製品群をご提供いたします

製 品 名 機  能
C-TRADE CORE(V2.1)
  • 取引先とのデータ送受信を実行する必須ソフト
  • V2.1対応により業務範囲を購買見積~注文~出来高、請求までに拡張
  • データの大量、集中処理に対応可能な処理性能
C-TRADE BROWSE(V2.1)
  • 業務システムとEDIシステムの連携を図る機能をもつ
  • ユーザインタフェースの刷新により操作性が向上
  • 主な機能
    • 物件管理機能(メッセージ管理)
    • 受信データ振分け機能
    • メール通知機能
    • CSVファイルのUpload/Download機能
C-TRADE CONTRACT(V2.1)
  • 電子契約ガイドラインに対応した電子契約システムを構築するソフト
  • 原本性、見読性の確保を保証
  • 帳票は基金フォーマットに準拠
  • 実装規約V2.1より増えた保管対象メッセージに対応
    ⇒合意打切申込・合意打切承諾・一方的打切通知

⇒これらの組合せで小~大規模なEDIシステムをご提供

規模や投資対効果に合わせて導入形態を選択

お客様の企業規模や投資対効果に合わせ、製品群やサービスを組み合わることにより、導入形態を自由に選択できます。また、初期段階では単体PKGやASPを使用し、取引数の増加に伴い自社構築へ移行することも可能です。これらは、NEC側がお客様(取引先も含め)の業務形態を分析し、最適なソリューションを提案します。

C-TRADE オプション製品群のご紹介

充実した機能の提供のため、オプション製品群をご提供いたしております

製 品 名機  能
C-TRADE CORE
自動鍵交換オプション
  • 取引先の証明書(鍵)が新しいものに変更された場合、自動的に新しい証明書をC-TRADE内に取り込む機能
  • 企業間での鍵交換を省力化するオプション
C-TRADE CORE
ad1対応オプション
  • CI-NET LiteS実装規約Ver2.1ad.1における拡張(変更)業務メッセージ(設備・設備機器・建築見積メッセージ)に対応する機能
C-TRADE CONTRACT
エクスポートファイル
取り込みオプション
  • 他契約書保管システムより出力された契約書データをC-TRADE CONTRACT内に取り込む機能

⇒より便利に、より快適に、よりきめ細かお客様のニーズにあわせて導入が可能

業務システムとの多様な連携パターンを提供

EDIシステムと業務システムとの連携パターンを数多く用意しておりますので、業務システムの状況にあわせて接続方法を選択することができます。 ファイル受け渡しによる”疎”連携からシームレスな組み込みによる”密”連携まで異なる連携度合いをご用意しております。”疎”から”密”へのステップアップ導入も可能になっております。

電子契約ガイドラインに対応した電子契約システムを構築

「C-TRADE CONTRACT」を導入すれば、電子契約ガイドラインに対応した電子契約システムを構築することが可能です。たとえば、日々の取引データのうち注文に関連するデータすべてを保管する機能を提供します。その他にも、見読性確保機能(データ検索機能、データ印刷機能)や非改ざん性検証機能なども利用することができます。