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少ない費用・要員でスムーズな導入 ~H建設様~

横浜エリアにおいて急成長を遂げているH建設様では、基幹システムの入れ替えと共に工事受発注業務の電子化を進めてようとしていました。受発注業務に「easyHousing」を選択いただいたことにより、少ない費用と要員で実現可能な計画を立て、導入を進めることができました。

導入前の背景や課題

H建設様は新築一戸建てを手掛ける中堅ハウスメーカーです。設立以来建売分譲住宅の設計・施工を一手に担い、企画・販売では神奈川県トップクラスの実績を築いておられます。そのような事業の成長に伴い、H建設様では基幹システムの入れ替えを予定されており、併せて工事の受発注業務の電子化も検討されていました。

しかしながら実際、基幹システムの入れ替えと受発注業務の電子化を一度に実現させることは、スケジュール、工数、費用などの面でそう容易なことではありません。費用に関しては、H建設様では既に他のITベンダーから見積りを入手されていましたが、想定していた機能を実現しようとすると大幅に予算を超過してしまう価格になってしまい、実行計画が立てられない状況でした。

選択のポイント

そんなとき、H建設様がNECのホームページで目に留めたのが工事受発注電子化サービス「easyHousing」です。それまで検討してきた導入方法では自社内にサーバーやデーターベースなどを用意しなくてはならないのに対し、「easyHousing」ではインターネットを介してアプリケーションが提供されます。そのためシステム構成や運用、セキュリティ対策にかける労力を省力化することができると同時に、費用・導入工数も大幅に削減することが可能です。

また、「easyHousing」は受発業務をメインとしたシステムですが、基幹システムとの連携メニューが用意されていることも大きな決め手でした。このことにより、基幹システムの入れ替えと受発注業務の電子化を切り離して計画を立てることができるようになったのです。そして、まずは「easyHousing」の必要な機能から利用を始め、基幹システムの構築・移行を待ってから両者を連携させるという柔軟なスケジュールを組むことが可能になりました。

今後の展望

元々、H建設様では情報システム専任の要員がおらず、本検討も総務部経理課の課長様が一手に担当されている状況でしたが、「easyHousing」の採用で基幹システムの入れ替えと受発注業務の電子化の両者を無理なく確実に実行していく道筋をつけることができました。

今後、H建設様では「easyHousing」利用開始までのスケジュールをSTEP1とし、STEP2で基幹システムと連携した後は、STEP3としてグループ会社様にも「easyHousing」を展開し、段階的に業務効率化を進めていく計画とのことです。

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