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NECのミッションクリティカルLinuxシステムの考え方

NECは、Linuxシステムでメインフレームと同等な堅牢性を実現するためには、「故障しないこと」、「処理中の業務が止まらないこと」を考えることが重要と捉えています。
これを実現するには、Linuxのオープン性を最大限に生かしながら、プラットフォーム、システムインテグレーション、サポート・サービス の3領域それぞれの強化が必要と考えています。
このNECのミッションクリティカルLinuxシステムに対する考え方を「MC Linux」と呼んでいます。

信頼性を実現する考え方

信頼性を実現する考え方を表す図です。「業務が止まらないこと」を担保するには、プラットフォーム、システムインテグレーション、サポート・サービスの3領域それぞれの強化が必要であることを示しています。

プラットフォーム

システムを構築するためのコンポーネント(部品)としてのハードウェア、OS、ミドルソフトウェアやアプリケーションソフトウェアというプラットフォーム製品が故障しない高信頼性・堅牢性を実現します。

  • ハードウェア(HW)、基本ソフト(OS)、ミドルウェアを含めて「プラットフォーム」と称しています。

システムインテグレーション

それらのプラットフォーム製品を使ったシステム構築における、高信頼システム構築方法の採用と運用監視機能による堅牢性を実現します。

サポート・サービス

システム稼働後の運用フェーズにおける、障害未然防止と障害発生時のサポート体制による堅牢性を実現します。

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