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インターネットを楽しむ

ウェブサイトを見る

ブラウザを利用して、ウェブサイトをめぐる

インターネット上にはだれでも利用できるウェブサイトがたくさんあります。国、企業、個人が公開しているウェブサイトはいまや星の数ほどに存在していて、まさに情報の宝庫です。それらを見るためのソフトウェアが「ブラウザ」です。ブラウザを利用すれば、インターネットの世界を気軽にめぐることができます。

探している情報を見つけ出すコツ

もしも閲覧したいウェブサイトのアドレス(URL)があらかじめ分かっていれば、ブラウザのアドレス欄にそれを入力して目的のウェブサイトをダイレクトに閲覧できますが、「こんなことを知りたいが、どこにあるか分からない」というときに使うのが、「検索サイト」です。

検索サイトにキーワードを入力して検索すると、関連する情報が一覧で表示されます。しかし、たくさんの情報の中から必要な情報を探しだすためには、ちょっとした工夫が必要です。たとえば「インターネット」と検索すると、インターネットの歴史や技術、利用者数など、たくさんのウェブサイトへのリンクが表示されます。しかしこれでは自分が入手したい情報を探すのは大変です。

そこでより絞り込んで情報を探すためには、キーワードを加えて検索します。インターネットの歴史を知りたい場合には「インターネット 歴史」、インターネットの利用者数を知りたい場合には「インターネット 利用者数」といった具合です。目的のウェブサイトにいち早くたどり着くコツは、より具体的なキーワードを選ぶこと、そして複数のキーワードを組み合わせて検索することです。

また、「情報活用能力」のような2つ以上の語が結びついた複合語を検索すると、「情報」「活用」「能力」それぞれ単体のみも一緒に検索されてしまいます。こんな時は、キーワードの前後をダブルクオーテーション(“”)で「“情報活用能力”」のように囲んで検索すると、複合語としての検索結果のみを表示することができます。

サーバにあるファイルをダウンロードし表示する

ウェブサイトの閲覧は、情報を持っているコンピュータ・WWWサーバから、データをコピーして自分の接続機器(パソコン、スマートフォン、タブレット等)に運び、ブラウザで表示しています。

(1)ブラウザを立ち上げ、閲覧したいホームページのURLを入れると、
(2)回線(電話線、ADSL、光回線・・)を通り、
(3)加入しているプロバイダをとおって、
(4)インターネット網の多数のネットワークをたどりながら、
(5)その情報を蓄積しているコンピュータ・WWWサーバへとリクエストが送られます。

こうした手順を経て、相手先のコンピュータの了解が取れれば、リクエストを受けたサーバからデータが到着し、ブラウザに表示されます。
コンピュータ同士の情報のやり取りは、どれだけ遠く離れていても一瞬のうちに行われます。接続機器の中のさまざまなソフトウェアが活躍しています。


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